2013/11/20: 奥多摩町古里を歩く;木瓜爺撮歩71-07 寸庭・日枝神社 (No.1780)

「日枝神社」の場所を聞くと、「あれかな?」と指さします。鳥居がチラッと見えました。

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そのまま進むと、入口がわかりました。ここは、昔「山王権現」だったようです。そうすると、昨日悩んだ屋敷は、日枝神社の別当だったお宅かも知れませんね。そう考えると何となくつながってきそうです。

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近づくと、木製のそりのある鳥居。「明神鳥居」の形式です。山王鳥居というのは、山形が乗っていたと思いますが・・・社殿は小型ですね。m71-7-8603 でも、額は大きいなあ。お詣りして、中を覗きます。

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太鼓がおかれていて、奥に社殿が並んでいます。右の御札のようなものも「日枝神社」の御札のようです。熊野神社の境内にあった「日枝神社」と関係があるのかどうか? 何せ、20戸ほどの集落だったということですから、コンパクトな鎮守様にならざるをえませんね。

今日の最後の神社なので、帰り路の安全を祈願しておきましょう。

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社殿の脇に古い祠も置かれていました。こちらが元の形かも知れません。

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鳥居の方を振り返ると、愛宕山の方が見えます。来た道をもどります。m71-7-8611先ほど行くときには気が付かなかったのですが、火の見櫓(?)がありました。半鐘付きです。時折振り返って景色を眺めながら、十字路の所にもどりました。

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そういえば、寸庭の畑の回りにも、高圧電線が配線されていました。野生の鹿か猪か・・・

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では、「丹三郎・寸庭林道」です。少し入ると町営の駐車場がありました。寸庭橋の駐車場の予備でしょうか?

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更に進みます。

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右手は山、左は川。この辺りに、「鉄五郎新道」とかいう「丹三郎尾根」に上がる道があるのだそうですが、よく分かりませんでした。下の写真の道かな? これは墓地だったか? 道は坂を下って川に近づきます。といっても、崖の上ですけれど。

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良い景色に見とれながら進んでいると・・・・

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