2013/11/21: 奥多摩町古里を歩く;木瓜爺撮歩71-08 丹三郎・寸庭林道  (No.1781)

m71-8-8619林道の右側に、トンネルの入口らしきものを発見しました。

「立入禁止」。上のネームプレートはよく読めません。でも、正体は分かっています。これは、東京都交通局の管理するトンネルです。といっても、地下鉄が走っているわけではなくて、鉄道用の電気を発電している施設のメンテナンス用なのです。詳しく言うと、白丸ダムの水を御嶽発電所に送る「送水管」が山の中を突き抜けているのですが、その送水管の保守・点検用トンネルなのだそうです。「寸庭横坑」などと呼ぶらしいです。私が覗いていたら、林道をパトロールしている車が心配そうに止まるので、あわてて林道に戻りました。m71-8-8618

林道の脇には、建設会社の資材置き場のようなものもあります。これは、送水管置き場?m71-8-8622

そうそう、山の方から流れて来る水が「滝」になっている場所もありました。これは、最初に見た「小さい滝」です。m71-8-8620

対岸の紅葉は、場所によって随分違います。この辺りは針葉樹林ですね。むしろ、手前の方に紅葉がありm71-8-8621ます。と、思ったら、こんな石碑が立っていました。m71-8-8623

「宝くじ桜植樹」ですって、宝くじの利益の還元でしょうか。

だいぶ、「万世橋」が近づいてきたようです。万世橋というのは、古里の駅から丹三郎に行くとき渡る橋です。

対岸は闊葉樹が増えてきたようで、少し賑やかになってきました。白い橋が見えていますね。あれが「万世橋」です。

しばし、紅葉を楽しみます。

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m71-8-8629と、ここで、二番目の「大きい滝」が出て来ました。大きいと言っても、落差10m位でしょうか。水量もそう多くはありませんが、雨の直後だと道路までしぶきが来るかもしれません。三脚がないので、ストック頼りに、ややスローシャッターです。これ以上スローにしたのは、ぶれてしまいました。

滝見物を終えて、万世橋に急ぎます。m71-8-8631と、今度は・・・・

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右の石は「二十三夜塔」。梵字のサク 「勢至菩薩」と文字で書かれています。向かって左の像は「観音様」だという方が多いです。

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どうやら、林道も終わりのようです。工事車が止まっていて、何か作業が始まりそうでした。

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万世橋を渡ります。橋の中程で渓谷の写真を写したのですが、トラックが通ると橋がゆらゆらして、手ぶれ症状発生? 深絞りが使えない!

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これは、最初に行った「丹叟院」方面ですね。下のは渓谷らしい写真。

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と言うところで、撮歩71の第一ラウンド終了です。第二ラウンドはすぐ続けたいのですが、天気が安定してくれないとスケジュールが組めませんねえ。

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