2013/11/26: 多摩湖付近;木瓜爺撮歩72-02 多摩湖湖畔 (No.1786)

坂を登り切れば、多摩湖東側の土手の上です。

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この多摩湖、湖畔を歩いて回るようには出来ていません。なにしろ都民の飲料水ですから、周辺は殆ど立入禁止です。この堤防の上から眺めるしかありません。

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暖かいと水蒸気が立ち上るのか、遠くの山も見えなくなります。ここからの写真、11/16に撮したものと11/18に写したものが混じりますが、山がみえるのは、11/16の撮影です。

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湖畔から見える山は、看板が作ってありました。

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右端は「川苔山」左から2番目が「雁の腹摺山」・・・冨士山は書かれていませんが、この図の左端少しオーバーして、冬だとよく見えます。西武ドームの屋根もみえます。

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水面を見ていて不思議な事を見付けました。風が吹いたとき、さざ波が立たないエリアがあるのです。水流の関係なのか、風にむらがあるのか?

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見えている丸屋根の塔が取水塔です。多摩(上)湖の東岸には2塔あります。下湖には1基だったかな? 結構凝った塔なので、後で近くで写しましょう。

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これは、北岸の紅葉です。南岸の取水塔の後ろの林も、もう少し経つと紅葉する筈です。

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堤防の下、つまり東側は、公園になっています。m72-02 F5192桜が植えられているので、お花見の名所の一つです。右の方は「狭山公園」と名付けられたエリアです。多摩湖の脇に「狭山公園」という名前をつけたのはいただけません。木瓜爺でさえ混乱します。だって、狭山湖は隣の貯水池です。これから行く「宅部(やけべ)池」はこの「狭山公園」の中の池です。

貯水池側に戻って・・・ 取水塔が近づいて来ました。

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m72-02-F5137この塔、ルネッサンス様式だそうです。日本一美しい取水塔とご自慢のもの。

水道局の写真では、橋梁の左側から写して、二つの塔を入れていますが、柵の中に入れないので、こちら側で我慢しました。

この取水塔、土台のように見える部分、水の中に取り入れ口を持っています。貯水量が減ると現れるかも?

さて、そろそろ狭山公園の方に下りましょう。この先に、「12段の滝」などという施設もあるのですが、今回は省略。taji1325’s Blog の 2012/3/27 「村山貯水池」には、一部分ですが写真が掲載されています。

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下におりる道は、木製の階段か、地面の続く坂道か、好きな方を選んでください。すすきが綺麗だ! あそこに行って見ましょう。

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