2013/12/26: 奥多摩町鳩ノ巣;木瓜爺撮歩75-13 雲仙橋 (No.1816)

今日は、親父の祥月命日。これから墓参りに行きます。あと何年かで50回忌なので、そこまでは生き延びたいものです。

「水神橋」を渡り、一心亭から右に坂を登ります。坂はジグザグ折り返してついています。

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坂を上りながら、「鳩ノ巣飯場」がどこにあったのか? 考えました。説明板には、「魚留滝の上にあった」と書かれているのですが、正確な記述とは思えません。「滝の上」って川でしょう? 仮に滝を作っている岩の上という意味だとすると、面積がいくらもないはずです? 滝があったとすると、水位は今より高いはずですから、玉川水神社の参道は、水の中にならないのか? よく分かりませんね。

m75-13-2 F6892一回目の折り返しを上り詰めると、2回目の折り返しになるのですが、そこに少し平地があって、「鳩和荘」という旅館があった筈です。

看板が残っていました。ここに昔の絵図があったのでは・・・m75-13-2 F6893

看板は残っています。でも旅館そのものは「廃業」してしまったようです。

「魚留滝」の絵がどこかに残っているはずですから、アンテナを立てて置きましょう。そういうものを見ないと疑問が解決しません。

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下って来る人物に縦の線を合わせたら、こんなかしがった絵になってしまった・・不安感があってこの方が良いかな? 再び登りです。これを上がると、すぐ「雲仙橋」です。

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雲仙橋の横にある「雲仙屋」という民宿です。今や唯一の宿。そうそう、この前に地図があったのです。

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雲仙橋の横の「雲仙屋」は名前が書かれていますが、水神の森の方の「塗りつぶされた箱」は、「一心亭」その上が「鳩和荘」です。この地図で見ると、駅のそばに「釜めし屋」と「コンビニえびすや」というのがあるらしい・・・ただ、釜飯屋の横に道はないと思うけど?  さて、雲仙橋です。「上路トラス式」とか説明されていますが、橋の両側はちょっと物々しい柱があります。m75-13-9 F6909

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この橋は、鳩ノ巣城山や越沢パットレスなどに行くとき、渡る橋です。鳩ノ巣の深い谷を眺めるポイントでもあります。

車は2t以下だけ通る可能性がありますから、一応注意していてください。軽トラでも、横を通ると、橋が狭いだけに怖いです。まあ、めったに出逢いませんが・・・

では橋の真ん中まで行きましょう。

m75-13-10 F6899 雲仙橋m75-13-14 F6905

橋の向こうに有る看板を先にだしました。こういう場所に行くとき渡り切るわけです。

さて、橋の真ん中、上流側を見ます。・・・「鳩ノ巣小橋」見えるかなあ? 望遠!見m75-13-11 F6901えていますね。m75-13-12 F6907

左の写真で見ると、中央の大岩の周辺を小岩で塞ぐと滝が出来そうですね。あの辺りに魚留滝があったのでしょうか・・・次は下流側です。

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こちらにも吊り橋のようなものが見えます。キャンプ場の橋ですね。バンガローもあるようです。

岩はありますが、流れは緩やかになっているように見えます。川は右に大きく曲がりますが、その先に「鳩ノ巣大橋」というのが架かっています。大橋をくぐると、今度は左に鋭く曲がって、寸庭橋の方に行きます。その辺りが、筏を組んだ場所ではないかと思います。

さて、雲仙橋からの鳩ノ巣渓谷も眺めたので、駅に戻ることにします。

今回の撮歩は、2回に分けましたが、2万歩歩ける方なら、全部1回で回れると思います。

ただし、アップダウンがありますので、そのおつもりで。

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鳩ノ巣駅には、まず坂を登って、青梅街道に出ます。釜めしとコンビニの確認でしたね。

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建物は分かれていますが、道は? 路地があったのでしょうか? 木瓜爺は、開いているのか閉まっているのかよく分からないコンビニの前を通り過ぎて、駐車場にはいる道の手前の坂を登って、駅に戻りました。

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2013/12/26: 奥多摩町鳩ノ巣;木瓜爺撮歩75-13 雲仙橋 (No.1816) への3件のフィードバック

  1. isz117 より:

    釜飯やさんの脇に路地はありませんが、階段があり、駅への近道になってますよ。
    鳩和荘は何度も泊まりに行きました。
    なつかしいですね。

    • bokejii より:

      isz117 さん。コメントありがとうございました。 釜飯屋横は階段でしたか・・・目に入っても、意識していないのですね・・・。 鳩和荘、私は当時勤めていた会社の幹部研修かなにかで一度宿泊しているのですが、記憶には殆ど残っていません。酔いが覚めたとき、抜けて行ってしまったのでしょう。
      最近、鳩ノ巣だったか御嶽だったか、休んでいたお店が一軒再開したとか聞いたのですが、それがどこの話だったか・・・今度は「呆け」のほうで忘れてしまっています。少し涼しくなったら、また散歩してみます。(木瓜爺)

    • bokejii より:

      追伸:思い出しました。「はとのす荘」が昨年ニューリアルして、再開したのでした。

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