2014/06/24: 多摩川河岸;木瓜爺撮歩84-12 無量山聚徳院 (No.1996)

昨年の8月頃に書かれたブログで「ぶらっと遡上探索」というのを見付けました。多摩川をさかのぼりながら、花や昆虫の写真をまじえ、神社・仏閣にも寄るというなかなか凝った散策記です。お疲れ様でした、とねぎらいたい内容でした。

さて、木瓜爺の方ですが、住宅街の中を右往左往(?)しながら、やっとそれらしいものを見付けました。お堂の屋根のようです。

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墓地の中にある観音堂のような感じ。どこから入るのかな? 塀沿いに進み、墓地の通路から侵入・・・正しくは左の方から回るのが良かった。

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m84-12-07 F6454正しい方向からですと、こういう石碑が迎えてくれます。「無量山聚徳院」。さきほどのブログでは「しゅうとくいん」とふりがなされていました。

禅宗には3宗あり、青梅市では「曹洞宗」が一番多いのですが、ここは「臨済宗」のお寺です。六地蔵を見て分かりました・・つまり、臨済宗しかない羽村市で見る六地蔵と同じ名前だったからです。

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何だか今日の画像は、眠ったいなあ・・書き手が眠いと、それが反映してしまうらしい・・

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このお寺、2008年頃造られたデーターベースでは、「無住」となっていましたが、この日は、住職らしい僧侶と大勢のご婦人方が、お堂に詰めて居られて、うろつく木瓜爺を睨んで(?)おられるので、落ち着きません。

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ご本尊は「聖観音」のようでした。「七つ星」の紋が付いていますねえ。あれは、海賊の紋だ・・ご先祖が海賊だった頃の遺伝子のイタズラ・・頼りない記憶です、調べたら「九鬼嘉隆」でした・・m84-12-06 F6439

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m84-12-08 F6440このお寺の由来などはまだ発見していませんが、どこかのお寺の塔頭的なものだったのではないでしょうか。あるいは、友田の花蔵院のように最初は「観音堂」が造られたというような場所でしょうか? 「聚徳」ってどういう意味かとネット検索したら、中華料理の店がぞろぞろ並んで、目的を果たさず・・・辞書の代用にはなりませんね。

境内に立つ観音様。ちょっと胴長短足にみえる形ですねえ・・左手に抱えて居られるのは「蓮の花」です。

一通りお詣りしましたので、最後のポイントである「日枝神社」に向かいます。聚徳院の前の道を、西に進めば、神社の前に着くはずです。

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向こうの山の形が面白いですね。 長淵丘陵の切り通しみたいな部分かなあ? いや、山半分の木を伐採してしまったようですね。お墓でも造るのかなあ?

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