2014/06/30: 多摩川河岸;木瓜爺撮歩84-17 友田・稲荷神社 (No.2002)

今年も半分終わってしまいました。何も片づかなくて、焦りはじめます。

吉野街道を歩きはじめました。バスも通っていますが、本数は少ないようで、バスの姿は見ません。西東京バスですね。小作駅から来る路線がありそうです。帰りはそれに乗ろう。

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圏央道が見えます。上下別道になっているようで二本あります。

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あの山に入っている部分ですが、この前行った「友田八雲神社」への参道は、この辺りからトンネルの上を越えてつながっているようです。山続きになっているらしい。

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バス停一つ歩いて、「友田南」になりました。お寺の屋根が見えます。あれが「花蔵院」です。先に、友田の稲荷神社を探します。道路の反対側から少し入った所に有るようです。

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あの道を入ればよいのかな? 住宅街に入って行きますと、せまい三角の敷地に鳥居が立っていました。

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この神社、生い立ちは、個人的な屋敷神なのかも知れません。というのは、青梅市の神社一覧にも収容されていないし、「猫のあしあと」という東京都全体の神社や寺院を紹介しているサイトにも取り上げられていません。ごひいきの「多摩の神社準備室」もノータッチ。たった一つ、「神社人」にでていました。

祭神は「稲荷神(推定)」とありますが、「伏見稲荷」の系統のようです。伏見稲荷であれば、祭神は 宇迦之御魂大神 ということになりますね。

一つ特徴を発見しました。

m84-17-08 F6804 友田稲荷

この、使い狐が、なんともはや「色っぽい」。これは、雌狐なのかな?

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落語の「王子の狐」を思い出しました。化かされてみたい狐君ですなあ・・

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小さな社殿に見えますが、中は結構広く使っています。ちゃんと、お祭りもありそうです。ちゃんとお詣りして、花蔵院に戻りましょう。

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