2014/08/24: 御岳山付近;木瓜爺撮歩86-07 開運馬頭観世音 (No.2057)

御岳渓谷の涼風から外れると、急に暑さを感じて、水筒代わりのペットボトルを飲みながら小休止です。写真は「かみじはし」からの風景。

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さあて、どちらが上流側だっけ? 影で考えます。縦位置の方が、下流でしょうね。m86-07-04 F6899

 

 

 

 

 

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御嶽神社の大鳥居前、つまり吉野街道に出たところに道標がありました。道標のない方向、上流に向かいます。m86-07-05 F6900しばらく行くと、沢が一本、橋の下をくぐって行きました。そして民宿「おかべ」の看板が見えたのですが、その手前に「お堂」がありました。m86-07-06 F6903

 

 

 

車で通過していると、全然気が付かない場所です。この先の右側に「きむら」というお蕎麦屋さんがあるので、視線がそちらに引きつけられるのでしょう。お堂の横に石碑があります。

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m86-07-08 F6908横の石碑、謂われでも書いてあるのかと、写して見ました。読みにくいです。残念ながら降参! 「御嶽川 大澤橋」くらいしか分かりません。中央上部にも「御嶽川」の字が見えますね。橋供養なのかな? お堂の方を見ると、看板がありました。

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「開運 馬頭観世音」です。インターネット上で何か情報はないかと探したのですが、「そば処きむら」はワンサと出てくるのに、前にある「開運 馬頭観世音」は皆無です。これはひょっとすると、希少価値参拝者で、御利益いただけるかな? などと欲m86-07-10 F6911張ったことを考える木瓜爺です。「競馬」の馬券を買う前にお詣りすると「開運」になるのかもしれません

もとは赤い衣だった布をまとっていますが、三面型の正統派「馬頭観音」。衣は意味がありません。お地蔵様では無いのですから・・・どうも訳の分からぬ婆ちゃんがお詣りされているらしい・・

「馬頭観音」は観音様の変化なのですが、観音様としては珍しい「憤怒」顔なのです。「馬頭明王」などと呼ばれることもあったようですが、元はヒンドゥー教の神様だそうです。名前から、馬などを守ってくださるとして、へんぴな地方に沢山おられます。昔の街道や幹線道路的山道などでは、坂の上下に祀られているのをよく見かけます。お詣りを済ませて、「きむら」の方に行きます。

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左に曲がって行く街道と、そば処きむらの間にある道を入ります。と、お堂発見・・

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これは、お地蔵様でしょうね。

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二体お住まいです。大きい方は錫杖と宝珠でしょうか、延命地蔵のスタイルですが、小さい方は合掌形のようです。あきる野も青梅も、秋川流域でとれる「伊奈石」の仏像が多いのか、お顔が摩耗してしまったお地蔵様が多いですね。この石、砂岩系のようで、加工しやすいけれど、欠点として風化しやすいようです。

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少々頼りない道になってきました。少し下ります。右下には釣り堀などがありますが、こちら側からは入れないようです。m86-07-15 F6928

 

 

ここを抜けると、左手に赤い鳥居が見えましたが、これは個人宅のお稲荷さんのようです。m86-07-16 F6931

住宅の並んだ場所を抜けると、左にカーブし少し登りになります。そして、畑にでました。この辺りから、「熊野神社」参道のようです。

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明日は、「御嶽2の熊野神社」にお詣りします。

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