2014/08/30: 続・檜原村散歩;木瓜爺撮歩87-02 日向平 通過中 (No.2063)

藤原もいくつかの地区に分かれているようです。「中組(なかぐみ)」の隣が「日向平(ひなたひら)」その次が「樋里(ひさと)」。「樋里」まで行くと神社があるようですが、途中は何もないのかなあ? 木瓜爺、壊れたカメラはザックに入れて、R2だけ首からぶら下げて歩き出しました。右側を北秋川が流れています。水面は、結構下の方になりますね。このくらい深さがあれば、急な増水も大丈夫でしょう。北秋川には、こうした住民用の小橋がいくつかかかっているようです。これは、「日向橋」地名の入った名前です。

何も無いと、バス停の名前にも関心が向きます。藤原の手前のバス停。何と読みましょう。何だかHな事を考えそうな名前です。正解は「下除毛(しもよけ)」です。

次の橋は何だろう? おやおや、藤倉橋でした。

これは、多分振り向いて写したのだろうと思いますが、街道はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「尾崎橋」という橋の上に「新聞受」という箱が載っているのでビックリ。これは何だろう? 橋の下の住人に届けているのかな?・・・この橋、北秋川に直接かかっているわけではなくて、流れ込む沢筋にかかっているのですが、橋の下の方には、小さな平地が広がっています。 その平地に、何軒かの家があります。ただ、廃屋に見える家がかなり有りました。下にある家の見本。これは、何かの施設のようですね。

車が下れるような道がないので、新聞はこの橋の上に置いて行くから、各戸取りに来て・・という方法なのでしょう。

 

北秋川が大きく蛇行した場所を通過・・河の横に道がありますね。この辺りに滝がある筈なのですが、もう少し先でしょうか?

珍しく街道沿いに家がありました。ここは住んでおられるようです。

 

 

 

 

景色が少し変わってきました。バス停「山王坂下」。春日神社に合祀されたという「日枝神社」がこの辺りにあった名残の名前でしょうか。やや集落らしき感じになってきました。道の下に家が並んでいます。

 

 

 

ややや・・・下る石段の脇に異様なポリ袋。中身は新聞です。ここは郵便受けがないので、欄干に縛っておくようです。読者はどの家?

 

 

 

面白いですねえ。でも、豪雪の時は、この辺りの家は生きた心地がしなかったでしょうね。道路より下に住んでいるのですからねえ。

これは何でしょう。道路に作られた障壁です。落石事故の防止策なのでしょうか?

「樋里」に入った様です。待望の休憩所、いや「神社」です。映像的に面白い場所ですね。神社の名前は「貴布弥神社」。

横に、鳥居があるのですが、樹木で遮られ、よく見えません。続きは明日に。

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