2014/09/02: 続・檜原村散歩;木瓜爺撮歩87-05 小岩の東光寺 (No.2066)

立派な家を眺めながら進むと、行き止まりになり、道は右に曲がります。

ところが、この行き止まりの部分がいかにも不自然なのです。写真を写していないのですが、左端に、最初の数段が取り壊されたような中途半端な石段があり、その横の広場に石仏が並んでいます。

左から見て行くと、最初は「大」の字が見えます。大日講かな? 次は「寒念仏」真ん中の大きいのは「百番」ですから観音講か? その次は「三界萬霊供養塔」。そして、庚申塔にお地蔵様。どうみても、お寺がらみの物です。中途半端な石段の横には、6地蔵塔の半欠けみたいなものも在ります。「東光禅寺」というお寺があることは分かっているのですが、場所が特定出来ません。と、その石段の上部に「草取り菩薩」が居られることに気が付きました。「スミマセン。ちょっとお伺いしますが、お寺はどこでしょう?」すると、指さして「そこの階段上がるとあります。」と言う返事。これが、階段が見える写真。手前に旗竿などを縛り付けるコンクリート柱がありますね。そこには「八坂神社」と書かれています。神社への石段かとおもったら、お寺への石段だそうです。「八坂神社へはどう行けば良いのでしょう?」「そのまま道を真っ直ぐ行って、右に坂を上って行くと鳥居の前にでるよ」お礼を言って出発。

下から見上げると、石垣の上にはぐるーっと金網がはられていて、グランドがあるような感じでした。

石段を上がると、ネットに扉がついていて、正面に本堂らしき物が見えます。境内はグランド?

あとで分かったのですが、ここは学校跡なのだそうです。その学校跡に「東光寺を移築」と書かれていました。東光寺は学校前の広場のところにでも在ったのか?

なんだか奇妙な鉄骨が組まれています。照明が取り付けられるようです。

「東光禅寺」臨済宗建長寺派に属する寺、ということしか分かりません。檜原村村史というのは7000円だそうですが、どこかで閲覧出来ないかな・・・図書館に行けば借りられるかな? 脱線しますが、最近は市の図書館は蔵書を減らしていますね。ネットをつないで、図書の共有システムを取っているのです。羽村図書館で福生図書館から借りてもらったりするわけです。ただこのシステム、いつになったら見られるのか分からないような不安も伴います。

「樋里(ひさと)の獅子舞」というのがあるのですが、「貴布禰神社」「八坂神社」以外で見られるのが、この「東光寺前広場」なのです。これは、こういう催しようの照明設備のようです。

本堂の横の石碑には、「北秋川小学校 北秋川中学校 跡」と彫られていました。

広場を見渡すと、トイレがあります。寄って行こう!

 

 

 

 

 

石段を下り、八坂神社を目指します。

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