2014/09/08: 滝山街道;木瓜爺撮歩85-26 滝山・神明神社 (No.2071)

甲明神の「かぶと」は誰の「かぶと」かなあなどと考えながら、来た道を戻ります。

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m85-26-02 F7133右手の方は、畑なのか空き地なのか、判然としない状態でしたが、水たまりが出来て居ました。ここは、昔は田圃だったのかも知れませんね。あるいは、小さな湿地帯とか・・・新道建設の影響で、住宅地になろうとしている途中なのでしょう。 左脇に、こんもりした森が見えるのですが、あそこは塚みたいなものが在りそうです。昔、小祠があった、などと言われそうな場所です。

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「谷地川」まで戻って来ました。向こう側には遊歩道が造られているようです。

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河川敷の雑草を刈っている方が居られました。今はこんな場所でも機械で刈っています。上流側の大岳山を見ながら、「梅坪橋」を越えました。

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m85-26-06 F9311滝山街道に戻って、少し東進。150m位行った所で左に入ります。

この奥あたりに、神明社があるようです。m85-26-07 F9312

 

 

 

鳥居が姿を見せました。

このあたり、八日市宿場と呼ばれたようです。短い期間でしたが、滝山城の城下町だったわけです。

この神明社は八日町地区の鎮守。創建不詳ですが、棟札が残っていて、寛政元(1789)年の再建、さらに天保期に手が加えられているようです。

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あ! いけない、末社を一つ写し忘れてきた! 左の奧の方の小さい祠。うっかり写し忘れました。

境内の草むら、殆ど踏まれていません。生えっぱなし・・参拝者が殆どいないという事でしょう。

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祭神は天照大神ですが、ここでは、「大日霊貴神(おおひるめむちのかみ)」という古い表現を使っています。ほかに、「大日女尊(おおひるめのみこと)」という表現も使われます。

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m85-26-11 F9320覆殿の中の神殿も見えました。中型の神殿ですね。

横の末社。何かは分かりませんでした。

インターネット情報を漁りましたが、ここについては特段のお話は見つかりませんでした。

【八王子を元気に】という散策ブログがあります。ホームページなどを作っている職業の若い方が書いているものですが、読んでいて危なっかしくて仕方がありませんが、この滝山神明神社ではじめて「天照大神が神明神社の祭神」ということを知ったと書かれていました。正直でよろしいけれど、それまでに幾つも神明神社を通っているようですが、何も勉強しないでブログ書きしているのでしょうか? いやいや、神社には、それぞれ異なる祭神がおられるのだ、ということにやっと気が付かれたと喜びましょう。祭神が異なると言うことは、専門分野が違うのだよ・・勝手にパワースポットだなんて喜んでいると、とんでもない御利益(?)がやってくるかも知れませんよ、祀られた神様の中には「悪神」という方も居られますからね・・・ということで、次に行きましょう。次の神社で、前述ブログが、無知をさらけ出してしまったので、「この人何にも調べないで書いている!」と、木瓜爺も気が付いたのでした。

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