2014/09/21:羽村漫歩; 木瓜爺撮歩73-22 ぶらぶら散歩 (No.2084)

生活のリズムが少し変わると、あちこちおかしくなってしまって、元に戻すのに苦労します。食事の時間なのにPCの前に坐って叱られたり・・・食欲はあるのですが、食べる時間だということを忘れているのです。空腹を感じなくなってきたらしい。危険ですね。

さて、これは9/16の出来事です。前日の「老人の日」に市からプレゼントを頂くことになっていたのですが、受け取りに行き損ねたので、高齢福祉課まで行って貰ってくることにしました。

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まずは、郵便局に寄って・・・郵便局はこの羽村の取水口の所から、階段を上がって奥多摩街道を突っ切るのが近道。郵便局での用事をすませて、羽村一中の方から市役所に向かうことにしました。

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あれえ?中学の建物が見えなくなっています。回りの植木が大きくなったのでしょうね。そうだ、護国神社の松の木は健在かな?

DSCF7292護国神社

この神社の左側に見えている木なのですが、今お見せします。

DSCF7294 九十九折松

この松です。ぐにゃぐにゃ、いや、表現としては、かくかくですね。どういう経緯をもつ松なのか、松の木に聞いてみたいですね。こんな面白い木があるのに、羽村観光協会は知らないらしい。木瓜爺一人が宣伝しています。「龍の松」とでも名付けてやろうか・・

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護国神社というのは、言うまでもなく「戦死者」を祀った神社です。木瓜爺ブログ上で二日ほど後に出てくると思いますが、滝山城趾にある「霞神社」と同じようなものですが、戦争中は各地に公費で「護国神社」が作られていました。「霞神社」は民営でした。

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さて、神社にもお詣りして、先を急ぎます。すぐ隣にある「児童館」。かっては子供であふれていたのですが・・・

DSCF7309児童館

羽村も、町内会ごとに公園が作られています。ここは、「旭が丘」公園です。細長い公園ですが、わりあい落ち着ける場所です。

DSCF7311旭ヶ丘公園

DSCF7318 羽村市役所線路を渡って、市役所に到着。

「こんちわ、あれちょうだい、さよなら」そうだ、ついでに生活環境課によって、公園掃除の時のゴミ袋を貰って帰ろう・・・背中の荷物が重くなりました。羽村市役所、随一の美女にちょっとお目通りです。ここまでは順調でしたが、歩数が散歩ノルマに足りません。羽村駅まで歩き、電車で一駅・・本当はこの日滝山城趾に行ってみようと思っていたのですが、福生駅まで行って、バスの時間を確認すると一時間近くあります。やーめた。多摩川右岸を歩いて戻ろう。永田橋を目指して歩きます。

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途中に白い彼岸花が咲いている家があり、ちょっと覗いて見たら、鳥の餌小屋がありました。成る程、こういう小屋なら、カラスに横取りされないのだな・・・ちょっと勉強しました。永田橋も新築工事が終わって、長い綺麗な橋になりました。

DSCF7330永田橋

上流の方をパノラマで。

DSCF9563上流側

橋を渡り終わって、右に入ります。道路は二本に分かれます。左に行くと台地の上の道です。今日は右を選んで、堤防の上を歩くことにしました。ちょっと入った所で、更に右折。堤防にでます。

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堤防に出る前に、変わった看板発見。喫茶店らしい・・でも、洗濯物干してあるなあ?

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よく分かりませんねえ??

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住宅はそろそろお終いです。このイヌ散歩は、こちらの住宅の人のようでう。

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堤防の内側(川原側)には彼岸花。 所々に立て札が立っていますが・・・

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中にこう言うのがあります。「生態系保存空間」・・魚釣りなどしてはいけない場所です。湧水池の様な池があった場所・・・多分あの暗いところでしょう。霞網みたいなものを張って調査をしていた時に出逢った事がありました。歩いていて、蝶々が少ないなあ・・

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水神様のある園地まで来たようです。ここには、田圃復活の記念碑があったなあ・・

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こんな河川敷に田圃を作った時代があったのですね。それが駄目になって、また復興したという記念碑なのですが、いつ頃の話なのでしょうか。裏の文字はよく見えません。拓本でもとれば読めるかな? 忘れなければ、いつかトライしてみます。

再び住宅地に入りました。こんなポストが有DSCF9600りました。市役所専用ですね。目安箱?この辺りは、堤防は有りません。河川敷の端っこの少し高くなった所に作られた住宅街です。こちらの住宅は、先ほどの住宅と違って、ずーと昔からあります。出来た頃は、ひどい環境汚染源でした。汚水を川に生放流していたのです。この道を歩くと、どぶ泥の匂いでした。

最近、やっと公共下水道がつながって、マシになりましたが、まだ匂いの残っている場所もあります。おそらく宅内下水配管が乱れていて、汚水の一部が雨水管のほうに接続されているお宅があるのでしょう。DSCF9601

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この水は雨水管からの放出のようです。だいぶ綺麗になっています。

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道路の右下は、河川敷です。彼岸花も咲いています。雑草も一杯。そこに蝶を見付けました。

DSCF9614 ミドリヒョウモン

ツマグロヒョウモンの♂かと思ったのですが、羽根の後部の黒ベルトがありません。何だったかなあ・・・あとで、調べて「ミドリヒョウモン」と分かりました。この蝶は、夏は山地にいる蝶ですから、秋になって下って来たということでしょう。

S0019619

花の方は「ニラ」かな? そんな感じですね。

ようよう、羽村大橋の所まで戻ってきました。この付近、河川敷に畑が作られています。畑に来るのに、皆さん乗用車を乗り付けるのだ・・・S0049632わが老人クラブの農園グループの畑もここに有ります。来てるかな?いました、いました。畑が綺麗になっています。あたらしい作物に取りかかるようですね。S0069638

さて、この位置から橋を見ると、どういう事になるのだ?

 

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ちょっと面白いですね。この橋、直線ではなく曲がった橋なのです。S0129655

老人ホームがあります。このホームの中を抜けられれば、また堤防の上に出られるのですが、一時通行禁止になっていました。行くだけ行ってみよう。柵がありましたが、扉S0149659が付いていて、出てこられました。この階段が補修出来たので、通してくれるようになったのかな? ここまで来ると、木瓜爺のFacebookで、始終出てくる風景になります。

S0169668

 

 

 

 

おなじみのトンビとカラスが空中戦やっとります。

あれえ?何だか変だなあ?なれあいでじゃれている見たいです。半分は遊びなのでしょうか。同じ木に止まってみたり、トンビが一回りして木に戻ると、今度はカラスが飛び立って、一回りして戻って来たり・・・こんな事って有るのでしょうか?

というわけで、今日の散歩は終了。何歩歩いた? 11365歩、たったそれだけ?こりゃ駄目だ、明日も歩こう・・・

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