2014/09/26: 高月散歩;木瓜爺撮歩85-32 滝山城搦手口から圓通寺へ (No.2089)

現在の滝山公園の高月口に下って来ました。ここにも、車止めがおかれています。

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道は、山裾を伝わるように北に向かっています。しばらくは道なりに歩いて見ます。

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左から下って来る道があればそれが昔道なののだろうと思って歩いているのですが、もう少し先でしょうか・・・よく分からないままに、車道の方に流れ込みました。

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ここは、昔っぽい! この辺りが「搦手口」があった場所でしょう・・と、思うことにしました。地蔵堂にご挨拶して行きます。

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お地蔵様が2体と、庚申塔です。ちょっと年号は読めなかったのですが、江戸期の庚申塔でしょう。

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道路の向こうは、田圃が広がっています。この高月とちょっと西の小川あたりのは、田圃があります。多摩川というより、秋川の恩恵。秋川の方が田圃が作れる程度の暴れ方だったのでしょう。

m85-32-09 F9840 高月の桑

「高月のクワ」という説明板が立っていました。それほど大きくは見えないのですが、つっかえ棒の付いた木がありました。

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木の足元に、お墓が並んでいます。右端の供養塔は首をはねられたことがあるのか?

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m85-32-12 F9846ご先祖様の供養塔にこんなことをされては、腹が立つでしょうね・・手を合わせて、ご先祖様はこのクワをどう見ているのだろうかと振り仰ぐと・・・

うーん、これは立派だ・・・

横から見るのと、下から見るのでは、こんなに印象が違うのですね。一つ覚えました。

さて、先に進みます。道路を一つくぐって進むと、見た事のある風景。これは、21- 滝山街道:木瓜爺撮歩85-13 高月・恵日山不動院  (No.2023)

です。「お地蔵様こんにちは」・・

m85-32-13 F9849 不動院

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ここまで来れば、圓通寺はすぐです・・と思ったら結構ありました。疲れて来たな・・

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圓通寺です。22- 滝山街道;木瓜爺撮歩85-14 高月・恵日山観音院圓通寺 (No.2024)

この前のブログで、「奧の院の延命地蔵」にお会いできなかったと書いています。ただ、この奧の院なるものがどこに有るのか分からないので、もう一度境内を一回りしましたが、結論はそんな物ない! 多分昔のことを読んだのでしょう。現在は、墓地しか見あたりません。 もっとも、時々ブロガーが怪しい言葉で記述していることが有ります。例えば、本堂の一番奥、奥仏殿とでも表現すれば何も起きないのに、「奧の院」などと書くと、木瓜爺のように本堂から離れた場所に、別の「院」「お堂」があると考えてしまうのです。

奧の院は分かりませんでしたが、そのかわり、珍しいものを見付けました。同類には時々お目にかかる事がありますが、獅子木鼻の燻製?いや、炭鼻ですなあ。

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おそらく、火災に遭ったときの焼け残りでしょう。本堂の横に置かれていました。

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裏の墓地にちょっとお邪魔して高い場所から眺めましたが、お堂らしいものは見あたりません。

m85-32-18 F9863下に降りて、弘法大師様に、失礼いたしましたと、ご挨拶し、道路に出ました。

これから、高月城を探します。いや、「高月城」はネオンの看板があるのですが、「高月城址」が分からないのでした。

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