2014/10/04: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-23 大正土手の彼岸花 (No.2097)

続・檜原村散歩を終了し、一息ついた木瓜爺。9/25に、ときがわ町に行こうと思ったのですが、天候が不安で、羽村漫歩に切り替えました・・・体裁のよいこと言っていますが、半分の原因は「寝坊」です。

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堰下橋の下に「アオサギ」ボーヤ(?)ジョーヤ(?)どちらか分かりませんが、可愛いのがいました。今年生まれた幼鳥でしょう。どこが違うかって? あとで成鳥が出て来ますから見比べてください。このくらいの時は、割と警戒心が少ないので、意外に接近出来ることがあります。今日は橋の上からなので、無理ですが・・

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秩父の山との間に、雲がかかっています。降る雲か降らない雲か? 取水口の近くで、親鳥(?)のほうを見付けました。遠くから見守っているようです。

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ダイサギも来ているようです。

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m73-23-03 F0134河原には、コスモスの花が咲き始めています。玉川上水を渡って、奥多摩街道にでます。蔦がそろそろ色づきはじめたかな?m73-23-06 F0143

 

 

 

 

水道局の建物の改装が続いています。幕が掛かっているので、どんなことになっているのかは、分かりません。その横に「水神様」があります。

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この神社の詳しい話は、Choi-Boke爺ちゃんのブログの方だったかな?2010/12/25が最初ですね。

12月25日: 羽村の神社(1:玉川水神社)

この時は祭神のことなど書いていません。bokejiiになってから書きましたね。

26- 多摩川河岸;木瓜爺撮歩84-14 羽村・水神宮 (No.1998)

でした。先日、護国神社の松のことを書きましたが、この水神社にも、かなりひねくれた松が出来つつあります。完成はいつか分かりませんが・・・

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奥多摩街道を渡り返して、川沿いに「大正土手」と呼ばれる堤防の方に行きます。ここは、何年も掛けて、彼岸花を増やしています。今年はどうなっているか・・・

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多摩川に三角の中州ができかけていますが、まだ向こう岸とつながっているようです。水が多いと中州状態になりますから、台風が来ると、つながりが切られるでしょう。

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河原にはススキが広がっています。飛んで来た彼岸花がありますね。

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堤防の北東側斜面に彼岸花を植えています。植え始めた頃は、彼岸花を斬首するイタズラ者が出没して、何年か続けて切られていましたが、そろそろ落ち着いたようです。

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もう少し先の方に行くともっと密集してきますが、今日はこの辺で堤防をおり、水田の案山子に逢いに行くことにしましょう。

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つまらないことですが「彼岸花はマイナス補正」という呪文を覚えておくと良いですよ。

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