2014/11/19: 八王子散歩;木瓜爺撮歩91-04 如意山 寶珠院 東福寺 (No.2144)

観音堂の隣の建物は阿弥陀堂兼本堂でしょう。純粋の阿弥陀堂は、昭和36年に焼失したようで、10年後に新築された建物のようです。

m91-04-01 F1524

天台宗のお寺ですから、立って居られるのは「最澄」こと「伝教大師童像」。後ろが本堂です。本尊は「阿弥陀如来」なのですが、「阿弥陀三尊像」の形式のようです。三尊像というのは、中央に「阿弥陀如来」如来の左手側に「観音菩薩」右手側に「勢至菩薩」全部立像という「善光寺式」が有名ですが、これは「無量寿経」というお経をもとに作られた形だそうです。立像と座像の組み合わせがいるいろいろあって、清涼寺、仁和寺、法隆寺などなどみな違うようです。中尊寺金色堂のは凄かったですね。仏像が沢山居られて(31体だそうです、うち8体が国宝ですよ)、成が何だか分からなかったm91-04-02 F1525記憶・・・十三重塔がありました。阿弥陀様がいろんな印を結んでおられたので、一回りしてみました。

m91-04-03 F1526

m91-04-04 F1527

 

m91-04-05 F1528

 

 

 

m91-04-06 F1529

 

後の二つは同じような形ですが、左手の先が違うのかな? 阿弥陀様ではなくて、お釈迦様だろう? えーと、区別は二番目の手ですね。これは、「弥陀印」です。「阿弥陀様」で間違いありません。見えない? では、手の処だけ・・・m91-04-09 F1527

 

 

 

境内に、石仏もいくつか並んでいます。

m91-04-07 F1533

お地蔵様が三体。そういえば、笛継観音をガイドしてくださった地蔵菩薩、ずっと昔には本堂に住まいされていたそうです。現在は所有が個人のものになって、別の場所に移られたと聞いています。 m91-04-08 F1536観音様も一体居られました。

赤ん坊を抱えておられますので、慈母観音。水子供養の観音様でしょうか?

さて、こんな処で次の神社を探します。これがよく分からないのです。「諏訪大地主神社」と書かれた地図と、「平清水春日神社」と書かれた地図があります。同じ場所らしいのです。それも、下調べの時、インターネット上の地図で、倍率を変えると神社の名前が変わるという珍現象に悩んだ神社です。両方プリントアウトして持って来ました。

広告
カテゴリー: 寺社, 散歩 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中