2014/11/22: 続・日野市散歩;木瓜爺撮歩90-13 東光寺神明社 (No.2147)

八王子市から日野市に入るところからでしたね。

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この川が市境です。川の名前が「やじ川」=「谷地川」・・聞いた事ある! そうなのです。木瓜爺撮歩、滝山街道の横を流れていた川です。こんなところで再会しました。

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「新旭橋」を渡りましたら、すぐ右に川沿いに入ります。

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そして、真ん中に見える坂を上がって行きます。右にある川沿いの道は、バイク禁止、歩行者専用の遊歩道のようです。

坂を上がっていって、途中から左に下る感じの道が正解だったのですが、木瓜爺気が付かずにどんどん上まで進んでしまいました。

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幼稚園児の「芋掘り」らしいです。楽しそうだなあ・・畑の間を、神社探しです。この辺に「東光寺神明社」というのがあるらしいのです。これも、地図によっては全然出て来ない神社です。だいたい寺の名前がついた神社ってなんだ? 東光寺の鎮守なのかなあ?

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公園がありました。「東光寺西公園」。どうもこの「東光寺」は地名化した「東光寺」のようです。「東光寺」の寺領だった土地なのかもしれません。公園に祠でもおかれているのかと見て回りましたが、何もありません。そのかわり、説明板を見付けました。

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やっぱり、「東光寺村」から来ているのです。この看板で、「天正年間に存在した」と過去形になっていますね。この書き方は「今はない」という書き方なのですが、「東光寺」は今もあります。どうなっているのだろう? 多分「天正ころから東光寺村がありましたが、寛永14年に日野宿に併合されてしまいました」なのでしょう。

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崖の上に墓地がありました。ひょっとすると、神社は崖の途中なのかも知れないと思い、崖線を戻ってゆきますと・・・

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案の定、神社の屋根らしいものが見えます。入り口を探して行くと、坂の途中にありました。m90-13-07 F1605この写真の突き当たりのところで右に入るのです。m90-13-08 F1606入って行くと社殿前にどーんとついてしまいました。

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これはまずいよと、一旦石段を下って、鳥居に行きます。

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どうやら、最初から道を間違えていたようで、橋を渡ったあと、川沿いの坂を上がらずに、元の道路をそのまま進めば良かったようです。 では、改めて石段を上がります。

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狛犬が一対。 ギョロメの獅子ですね。

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例によって、「多摩の神社準備室」のデータ拝借。『東光寺神明神社 鎮座地 栄町5-10 祭神 天照皇大神(あまてらすおおみかみ) 旧格式 無格社 別当寺 成就院 例大祭 9月15日
解説
武蔵七党のうち立川氏が土着し、伊勢神宮の御分霊を遷したという。また一説には、和田義盛が北条氏との合戦に敗れた後、子孫が土着して当社を鎮守として創建したという。』

日野市観光協会の頁では「東光寺の鎮守」としています。この記述も曖昧なのです。「東光寺村の鎮守」だったのか、「東光寺という寺の鎮守」だったのか・・多分、後者のつもりなのでしょうね。

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社殿横にあった石祠・・3箇ありますね。単純な「天照大神」だけではなさそうですが、今のところ、新編武蔵風土記稿のコピーに記述を見付けていません。見つかったら追補しましょう。

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石段を下って、元の159線に戻ることにします。いよいよ「東光寺」に行きます。

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