2014/12/10: 続・日野市散歩;木瓜爺撮歩90-23 落川・神明神社 (No.2165)

持っていた地図には何も書かれていないのですが、線路の向こうに神社が有るらしい・・と、気付いたのは、この風景です。

m90-23-01 F0971

踏切がどこにあるのか、ちょっと迷いましたが、ごそごそ線路の方に入って行って、見付けました。

m90-23-02 F0973

神社の名前は書かれていませんが、祭神は神殿のところに書かれていました。「神明社」に「御嶽社」「稲荷社」「山王社」が合祀されていました。そして、最後の最後で由来の石碑を見付けましたので、それを先に出します。昭和57年に社殿を再建したときに造った石碑のようです。

神社は寛政8(1797)年建立と書いています。天照大神が難しい方の名前で書かれています。はたして、PCの辞書にあるのかなあ? 「大日孁貴尊」。雨の下に、目を横にした字があって、一番下が女です。「レイ」と読むようで、「大日霊貴尊」と書かれた場合もありますね。

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m90-23-03 F0974今は使わない字が書かれていますが、要は「天照大神」です。基本的には「神明神社」と理解して良いでしょう。m90-23-06 F1277

社殿前には、狛犬があります。

 

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「多摩の神社 準備室」には、下記のように紹介されています。

『 落川神明社  鎮座地 落川649
祭神 大日霎貴尊(おおひるのめむちのみこと) 大己貴尊(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
旧格式 無格社 例大祭 9月16日
解説 下落川の鎮守。 創建年不明。 安政5年(1858)の銘のある鰐口がある。
ご神木は写真右に見えるケヤキの大樹。」

この記事よりも、祭神が増えていますね。「稲荷社の倉稲魂命」と「山王社の大山祇命」。創建年不明と書かれていますが、由来石碑では寛政8(1797)年でした。

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境内に置かれた末社、これが追加の「御岳神社」「山王社」「稲荷社」なのかも知れません。

m90-23-09 F0975

改めて、参拝・・・・また、線路を越えて、川崎街道に戻りました。実際は、このまま西に進んで、府中四谷橋を渡った新道と交わる「一の宮」に行き、「真明寺」というお寺と、「一の宮」こと「小野神社」を訪れたのですが、これらが「多摩市」の物件(?)なので、ちょっと保留しましょう。「小野神社」というのは、是非紹介したい神社ですので、後日のお楽しみに・・・明日からは、ちょっと「あきる野市」・・・木瓜爺の家から30分ほどの場所の「晩秋」をご紹介します。

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