2014/12/11: あきる野市散歩;木瓜爺撮歩82-09 折立・八雲神社 (No.2166)

久しぶりに、自宅に近い場所の散歩です。歩いていないわけではないのですが、余りにm82-09-01 F1994も当たり前で、ブログ種には恥ずかしい・・と、いったところでしょうか。でも、晩秋や冬の日だまり散歩には費用がかからないので登場するでしょう。

最近、この花が増えてきました。3m以上になる背の高い木(?)です。なんという花か知りませんが、外来種でしょうね。今日の散歩道には、軒並みに植えられていました。木瓜爺は、好きにはなれません。でっかい顔して、風情がぜんぜんないから・・・m82-09-02 F1995

道路の改修工事も終わって、歩きやすくなりました。比丘尼坂を登って、多摩川右岸を下ります。大澄山(だいちょうさん)という山があるのです。本来なら、浅間岳から縦走する山なのですが、縦走路がずたずたに成っているので、一般道経由です。

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本来なら、あの稜線を行くわけですね。里の紅葉も終わりに近づいています。

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坂を上がりきると、「羽村大橋西詰」に出ます。そこで広い道を横断し、川沿いの道を南に。m82-09-05 F2009 羽村大橋付近

崖下には畑があります。ここも農地だったらしいのですが、今は、いろいろな方が借りて、家庭菜園の延長上にあるようです。「農地」は一般人には借りられないのです。逆に言うと、持ち主側が「賃借料を取って貸せない」のです。それで、金額を決めずに、年末のご挨拶に「つけとどけ」をするというような曖昧な方法で、使わせて貰っている、という方がおおいようです。

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山側の斜面に、写真的な場所がありました。

なんか良い感じ。m82-09-07 F2013

次第に斜面から離れて、右手が畑に成りました。ここにある「ビニールハウス」に季節の風物があるのですが・・・

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ハウスをちょっと覗かせて頂いております。タクアンにするための、大根干しです。本日は暖かいので日光干しですが、曇って寒かったりすると、熱源が用意されていたりすることもあります。コロコンが置かれたのを見るのは、今回がはじめてです。進歩したなあ・・

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道路際に「馬頭観世音」の文字碑がありました。 あちらのハウスも大根かなあ? 後ろの小高い所が「大澄山」です。少し進むと、「折立八雲神社」及び「大澄山登山道」への入口が有ります。標高は190mですが、この歩いている場所が140か150m有りますから、山ともいえない高さです。

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入口です。向こう側から石碑を見ます。

向かって左は「庚申塔」です。「寛政10年」の日付が入っています。右側は文字が読めません。これから寄る「折立・八雲神社」は、昔「牛頭天王社」だったそうですから、そういうことに関係有る文字かも知れません。「当所・・」と彫られているようにm82-09-13 F2020見えたのですが、木瓜爺はお手上げ・・

もう一つ石柱がありました。これは、「寒念仏供養塔」でした。入って行くと、正面に「八雲神社」が見えて来ました。

m82-09-14 F2028 折立八雲神社

「折立会館」という集落の集会場は、「八雲神社」の前にあります。この「八雲神社」については「多摩の神社 準備室」にm82-09-15 F2030収録されていました。2011年の記事ですが、すでに少し変わっていました。『折立八雲神社 鎮座地 草花1880
祭神 素盞嗚命(すさのおのみこと)
旧格式 無格社
別当寺 ?
例大祭 4月15日
解説
折立地区の人々によって祀られた祠。通称天王様といわれる。
明治2年(1869)草花神社に合祀されたが、大正初期にふたたびもとの場所に祀られた。鬼源兵衛が持ち上げたという大石が伝わる。』 ここに書かれている鬼源兵衛が持ち上げた石というのが見付けられませんでした。「鬼源兵衛」というのは、玉川上水建設の時にかり出されて、檜原村から来た力持ちだったと思います。

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定かではないのですが、昔は社殿の前に大石が転がっていたような記憶なのですが・・それと「牛頭天王」の破損した石塔が転がっていたはずなのですが、それも見あたりません。

社殿の中ですが、御神輿も一緒に収納されています。奥の神棚には、少なくとも二神、居られるようですね。

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m82-09-18 F2034境内の隅の方に、小さな祠がもう一つあります。中身はよく分かりません。

もう一つ変わったことがありました。登山道とこの境内が分離されていました。以前は、登山道の階段から、横に外れると境内に入ってきたのですが、完全にセパレートです。

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一旦境内から出て、階段口に回ります。

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