2014/12/21: 芝界隈;木瓜爺撮歩94-02 泉岳寺駅前・高輪稲荷神社 (No.2175)

12/9 泉岳寺駅に着いたところから、再開です。五反田から二つめが泉岳寺です。

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m94-02-03 F1639 出口はA2ということなので、標識を見ながら、地上へ出ます。この駅は、出口が少ないので、迷子にはならないようです。

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都営浅草線という地下鉄は、この辺りでは「京浜第一」と呼ばれる道路の下を通っています。仕事で、その掘削現場を見せて頂いたことがありました。A2出口は、「京浜第一」から北に入った泉岳寺に行く道に出て来ます。泉岳寺へは出たところから右に進むことは承知していたのですが。目の前に変なもの(?)が見えますね。提灯が沢山ぶら下がっていますが、あれは「神社」のようです。ちょっと見て来よう・・・横断歩道を渡ります。どこから入るのだろう?

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ビルの壁に付属して(?)「稲荷神社」の石柱が出来て居ます。ビルに入るようです。階段を上がると「寺務所」があり、その前を通ってさらに上に上がりますと、屋上にでました。そこに鳥居が建っています。

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m94-02-07 F1644階段の正面が「社殿」になっていました。額は、単に「稲荷神社」だけです。

どういう由来の稲荷神社なのか、気に成るのですが・・・由来は分からないのですが、江戸期の地図にも、この辺りの位置に「稲荷」と書かれていますので、その頃からある神社と言うことですね。ただ、明日行く「高輪神社」も「稲荷」から始まったという説があるらしいので、木瓜爺にはよく分かりません。なお、その頃は、この第一京浜m94-02-08 F1645道路の場所は、海岸線だったのです。

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神殿はご覧の通り、神棚がある形式です。社殿の前には、相当古そうな一対の狛犬がおかれています。境内、つまり屋上部分を見回すと面白い狐君がいました。狐のシャム兄弟? 子狐までいますね。こう言うのは「見始め」です。

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昔使われていたらしい石鉢も・・この辺りは、品川宿の入口あたりでしょう から、この狐君達も、東海道を下る人々を見送ったのかなあ・・お詣りを済ませて、下に降りました。稲荷神社の石柱の横に、他の石物もおかれていました。丸い金属桶の様な物は、天水桶でしょうね。

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「郷土の神社 港区中央部」という頁を見付けました。そこには、次のように記されていました。『御祭神:宇迦御魂命 創建年代・由緒等不詳。もともとは泉岳寺鎮護という。』

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