2014/12/24: 芝界隈;木瓜爺撮歩94-05 傳榮山 正源寺 と 如意山 陽壽院 (No.2178)

早くも、イヴですか・・・70代最後の夜・・・木瓜爺にサンタクロース来るのかなあ?撮歩で、教会にも寄らないと駄目?

「正覚寺」を出て、「泉岳寺」に行った木瓜爺、泉岳寺を出たところで、地図の前に立ち止まりました。

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泉岳寺の裏の方に「傳榮山 正源寺」というお寺がある筈なのですが、それが出ていないか?と探しています。「高輪学園」の外側を回って行くらしいので、この案内図の点線m94-05-02 F1767がついた道で良いようです。ものは試しで歩いて見るか・・・

「傳榮山 正源寺」というのは、住職の方がホームページを作り、ブログも書いておられます。そこに歴史が書かれていました。それによると、『宗派:浄土真宗本願寺派  寛永七年庚午(1630)釋 了專 開基:本尊阿弥陀如来立像 恵心作: 当住職 十四代目 釋 正仁 (柔道 参段)』だそうです。ブログの方は、どちらかというと、外部での活動です。内部での法要の話などは、出て来ないようです。なお、白金の方に「萬榮山 正源寺」というよく似た名前のお寺もm94-05-03 F1768あるそうです。そちらは増上寺末で浄土宗でした。

学園の裏を通過中です。暫く行くと住宅街に入りましたが、こんな物が・・・

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この辺りは、地下水は浅いでしょう。多少塩分があるかも・・手押しポンプ使っているから、塩分は大丈夫なのかな? 道が、ぐにゃぐにゃ曲がる角に、表札を見付けました。

m94-05-05 F1772 正源寺

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何もなさそうです。赤いリボンは、レンズのいたずらです。これでは、寄っても意味がありません。前進しながら、戻ります。この辺りが「高松宮邸跡」でしょうか?

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「伊皿子(いさらご)」という場所まで来ました。ここで右に進むと泉岳寺に近い「如意山 陽壽院」があります。

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この地図は木瓜爺には分かりません。分かるのはないかな?

m94-05-12 F1781 陽壽院

「如意山 陽壽院」有りました。

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境内にもめぼしいものは見つかりません。陽壽院は、一慶傳尊和尚が開基、玄葉和尚が開山となり、泉岳寺の塔頭寺院として、承応3年(1654)に創建したといいます。

このほかに、「願正寺」とか「承教寺」とか、沢山お寺があるのですが、見応えのある広さをもつお寺は、あまりないようです。今回はここまでにして、帰途につきます。

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