2015/02/05: 相模原散歩;木瓜爺撮歩97-07 川尻・金刀比羅神社 (No.2221)

「金刀比羅神社」を目指すことにしたのは、東慶寺の守護神社であった「金毘羅神社」のご神託だったかも。字は違いますが、同じ系統の神社です。「琴平」という文字の場合もあります。主祭神は「大物主命」。この神様は、海から現れますので、航海の神として祀られました。

地図が立っていました。ややこしい地図ですが、左に進んで、坂を上がり、分岐を右に行くようです。分岐を左に進むと一周してくる事になりそう・・・

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右に曲がってすぐ、右手の低い所が駐車場になっていることに気付きました。

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左手は、城山湖のフェンスです。ちょっと進むと、m97-07-38 C_4526右手も高くなり、城山湖の石碑が建てられていました。築山的な部分にも柵が出来ています。m97-07-37 C_4524鳥の写真を写す団体?が、三脚を並べていました。何を写そうとしているのかと、視線をたどりますと・・・ジョウビタキのようです。生憎と、D700についていたのは24-120mm。分かりますかね右下1/4に注目。♂♀2羽で遊んでいましたが、同じレンズに入るような位置には止まってくれません。

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この「城山湖」は、大昔、木瓜爺がまだ結婚前でしょう、勤務先の写真部でモデルさんを頼んで撮影会をしたことがあります。右橋に見えている堤防の下に到着して、ぶうぶう言いながら、堤を上がってきました。この辺で写したような記憶があります。

更に少し進むと、道は二叉に分かれるようです。一方は、湖の縁なので、右に入って見ました。 すると、変な所に鳥居が見えました。近づいて分かったのですが、下の駐車場の方から、ここに上がってくる階段が出来て居たのです。

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m97-07-43 C_4532鳥居の所まで行くと、左側の一段高い所に「金刀比羅神社」がありました。この後ろの山は「雨降龍居山」とか「龍篭山」とか呼ばれた山だそうで、「龍篭山金刀比羅宮」という名前を神社の名称としているブログもあります。この山には、もう一つ「航空神社」というのがあることになっています。石段を上がります。

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この神社の由来は、社殿横の石碑に彫られていましたが、これが例のピカピカ光る石で、読みにくい・・・これですからね・・・

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拾い読みします。「この地は神奈川県津久井郡城山町川尻字龍篭といい、山は龍篭山または雨降龍居山ともいう。 文化元(1804)年川尻鄕の代表者がはるばる四国の金刀比羅宮に参詣し、御分霊を奉遷してこの霊域に社を建てた。以来、「龍篭の金比羅様」と呼ばれあまたの人々の信仰を集めている。」以下、大物主神の説明・・・万能の神様のようです。

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ふと振り仰ぐと、上に鳥居が見えます。「航空神社」かな? でもこれは、こちらの奧宮らしく、「航空神社」はもう少し登るらしい。「航空神社」というのは、確か所沢の方にもあった筈なので、その系列かと思ったのですが、調べて見ると、昭和16年、飛行機事故で小さな爆撃機(?)が墜落し、操縦士が二人亡くなったのを慰霊のために祀ったとか。更に昭和19年、「隼」がここに墜落して一命死亡、合わせて3人の供養神社のようです。お詣りされた方のブログ写真を拝見すると、慰霊碑があって、神社の方は小さな祠が置かれているようです。いずれにせよ、木瓜爺の膝はそろそろ「くたびれた-」と言いだしましたので、この金刀比羅神社から、リモートでお詣りしておくことにします。

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金刀比羅神社の神棚です。小さい社が祀られていました。

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神社の境内は、展望の場になっています。遠く品川や横浜まで見られるそうで、夜景がよいと聞きました。とはいっても、交通不便な場所ですから、車で来ないと駄目でしょうね・・・でも、駐車場の門限は4時までだった・・・

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これが、夜景になると・・・で、想像しましょう。 お詣りを終えて、駐車場の方に一m97-07-53 C_4549直線に下る階段を利用します。150段近くあったようですが、途中でカウントを忘れました。下に降りると、石碑が立っていました。ここからだと、上の道まですぐのように見えますね。

下の段には「本沢梅園」というのがありました。これから、梅花見物で賑わうのでしょうか・・

地図を見て、帰り道を思案します。どうも「至 国道413」という道に行かないと、帰りのバスを捕まえられないらしい・・・

間違えないように、地図を覚えます。

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ああ、やっぱり、4時閉門ですね。曲がるのはどのみちだ? 写真でははっきり移っていませんが、ゲートみたいなところの先に、左に少し登るような道がありました。

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