2015/02/17: 青梅街道狭山付近;木瓜爺撮歩98-11 武蔵村山・里山民家と須賀神社奥宮 (No.2233)

「里山民家」というのは、公園の中に作られた作り物ですが、見学にくる方は常にあるようで、説明をして下さるの方が何人か居られます。多分ボランティア活動なのでしょうが・・・

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入口です。入った所に案内図がありました。

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正面が母屋、左の方には 土蔵があります。右に作業小屋、後ろの方にも納屋などがあるようです。

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土蔵の前には説明板がありますね。

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m98-11-06-DSC_3892「黒漆喰土戸」って? これですか・・・

相当重そうですね。土蔵の中に写真が展示されて居ました。この付近の野鳥らしい・・

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へーえ、雉が居るのだ! 羽村では姿を見なくなってしまったのですが、このあたりにはまだ生存しているようです。雉って、走るのが意外に早いのですよ。数年前、500mm持って追いかけたけど、逃げられてしまいました。

「見学ですか?」と、説明員らしい若いお嬢さんが声をかけてくれました。聞きたい気もしたのですが、「奥宮に行きたいのです」と、道を尋ねると、ちょっと待って下さいと、寺務所まで「六道山公園」の地図を取りに行って下さいました。それを眺めながら出発。 民家の囲を右の方に出ると、気持ちの良い雑木林。

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駐車場の突き当たりに向かいます。そこから、奥の山野方に入ると、道標が見つかりました。「奧の院」と書かれていますが、神社なので「奥宮」が正しいはずです。「奧の院」というのはお寺の場合ですよね。「牛頭天王」の名残でしょう。

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見えている道は、トイレのある猿久保への道、ここえ戻って来る道になるかも知れませm98-11-10-DSC_3897ん。道標に従って、左に進みます。ゆるい登り道ですが、あまり勾配は感じません。これだと、最後に階段になるな・・・

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鳥居がありました。やっぱり階段です。上の方に神社が見えます。登りは平気ですが、手すりが無いから、下りは時間がかかりそう・・・若ければ駆け足で下って来るでしょうねえ・・

ぶつぶつ言いながらも、無事社殿に到着しましたが・・・ 狛犬がない? m98-11-13-DSC_3901

 

と思ったら、後ろの方で「ボケッ!」 階段を上がった両脇に居ました。足元だけ見て歩いていたので見落としです。

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石段の際にいるので、横顔で並べます。「吽」が子獅子を抑えている形です。生後間もない子獅子のようです。

社殿にお詣りします。ここは、シンプル。中には小さい神殿が納められているよでした。

 

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奥宮にお詣りして、ちょっと休憩します。左後方を見ると、高い所に建物が見えました。それが、トイレのようです。・・・写したつもりでしたが、写真がないな・・・では、近くまで行ってからにしましょう。

神社の脇にいくつか石碑がありますが、ここも「奉納記録」のようです。

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「山林三段三畝六歩」などと書かれています。

トイレのある方から、この神社に下って来る道もあり、途中まで入って来た人がいたのですが、パスしてしまったようで、よそ見しているうちに、姿が見えなくなりました。

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