2015/03/11: 木瓜爺撮歩99-02 静岡 浅間神社(2) (No.2255)

再び「八千戈神社」に戻ってきた木瓜爺夫婦、直ぐ脇の石段を上りはじめました。案内m99-02-02 F6324図には100段の石段と書かれていましたが、103段だったか? 爺は上がりきりましたが、婆ちゃんはまだ20段位残っていますね。

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でもこれで終わりではないのです。先の方にまだ石段が見えています。

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次の石段は34段だったか? 更にその先に12段有りましたから、全部では150段程の運動です。うっかりしたのですが、この時、木瓜爺が後ろをよく見たら「古墳」の入口があったらしいのですが、うっかりしていました。やっと、神社のある平面に到着。m99-02-05 F6327

 

 

 

 

 

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先客の3人は、1号車のお仲間のようです。「麓山(はやま)神社」は、浅間神社の祭神「木花咲耶姫命」の父君、「大山祇神」です。

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木瓜爺には「山神社」でおなじみです。ここでは、「衣食住」全部守って下さるそうです。

お参りをして、次に行きます。下りの石段は、婆ちゃんの方が強い。

下まで下って、右に進みます。「大歳御祖神社(おおとしみおや)」は、稲荷神社の雰囲気ですねえ?

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それもそのはず「主祭神:大歳御祖命(倉稲魂神・大年神の母神、別名神大市比売命」つまり、お稲荷さんの「倉稲魂神」の母神でした。「配祀神:雷神」ということで。雷様も同居されているようです。ここも鳥居は道の方に立っていました。

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ホームページにはこう書かれていました。『御鎮座:総国風土記によれば第十五代応神天皇四年(約1700年前)の鎮座と伝えられ、延喜式内社である。もとは社名を奈吾屋社とも称した。

●御神徳
往古の安倍の市(静岡)の守護神であり、農・漁・工・商業等諸産業の繁栄の守護の神として信仰される。』

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ここも立派な神殿にみえるのですが、本当の神殿はこの裏に隠れているようです。

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「大歳御祖神社 仮殿遙拝所」と書かれていました。礼拝を終えて、時計を見ると、残り10分です。池があります。それを横目で眺めながら、集合場所に行こうとしたら、

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「文化財資料館」がありました。婆ちゃんはこういうの大好きなので、「5分見てくる!」と、突入してしまいました。

爺ちゃんは表でやきもき・・・家康関連の鎧などは、他の展示会に貸出中と書かれていました。

何とか、出発時間には間に合ったのですが、他の人達が早々と、集まっていたので遅刻扱い?

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バスは、昼食場に向かいました。へんな場所だなあ? 確かに、昼食はたべたのですが、これが「勤労福祉センター」の食堂でした。「清水駅」のすぐ近くのようです。

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周囲には何もお店がありません。外にはベンチもないので、洒落た傘立ての上に腰を下ろして時間つぶし・・・

再び、バスに乗って、清水港のフェリー乗り場に向かいます。

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2015/03/11: 木瓜爺撮歩99-02 静岡 浅間神社(2) (No.2255) への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 2015/05/21: 青梅小曽木;木瓜爺撮歩61-10 虎柏神社と高峯神社  (No.2326) | 木瓜爺ブログ

  2. ピンバック: 2015/05/21: 青梅小曽木;木瓜爺撮歩61-10 虎柏神社と高峯神社  (No.2326) | 木瓜爺ブログ

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