2015/03/22: 麻布を歩く;木瓜爺撮歩94-18 妙光山 真浄寺 (No.2266)

脱線話題からはじめます。先日、警視庁の「広報けいしちょう(春号)」を見ましたら、災害時の「非常持ち出し品チェックリスト」が付いていました。ちょっと書きましょう。「飲料水(1人1日3Lが目安)」「懐中電灯と予備電池」「革手袋又は軍手」「雨具(レインコートなど)」「ティッシュ(ウエットティッシュ)」「マスク」「医療品(常備薬を含む)」「厚手のビニールシート」「笛(救助を求める時に使用)」「携帯電話と充電器」「家族の写真(はぐれたときの確認用)」「非常食(缶詰、インスタント食品など)」「ヘルメット」「衣類、タオル」「靴、厚手の靴下」「トイレットペーパー」「マッチやライター、ロウソク」「アルミ製保温シート」「台所用ラップ、紙食器」「携帯用ラジオ」「筆記用具」「防災マップ」「現金(公衆電話用10円硬貨を含む)」「印鑑や貯金通帳」「身分証明書(運転免許証など)」「健康保険証」

この総重量は何キロでしょう? 木瓜爺の山旅の記憶から計算すると、軽く12kgを越えます(水だけで3kgです。これだけ詰め込むザックは自重4kg位になりそうです)。歳はとっても、10kg以上の荷物を担ぐ体力を残しておかないと、生き延びられません。木瓜爺の場合、70才台の半ばまでは、8kgまでなら担いでも担がなくてもあまり変わらず歩けました。ところが、12kgになると、平地は歩けても、階段が上れなくなって来ます。13kgで北アルプス方面に行った時は、暑さもあって、2000m位でダウンしてしまいました。80才の今は、8kgでもダウンするかも知れません。・・・もう、生きなくてもいいや、と思っても、レスキューの方は、何とか助けようとなさいますから、それだけ余分な迷惑をかけてしまうでしょう。どうしたら良いのやら・・・怪力ロボットを購入しておくか・・・でも、コントロール方法を忘れてしまうだろうしなあ・・・

さて、撮歩の続きをはじめます。麻布台と虎ノ門の境目あたりを歩いています。

m94-18-01 F3133

高い場所に墓地が見えます。そろそろお寺があるようです。

m94-18-02 F3134 真浄寺

行く手に、塔が見えます。あのあたりが入り口でしょう。

m94-18-03 F3135

「真浄寺」です。「日蓮宗」の寺院のようです。確か「妙光山 真浄寺」。真淨寺は、向學院日養(明暦元年1655年寂)が開山となり、正保元年(1645)創建。

麻布区史では『妙光山真淨寺 飯倉三ノ二一 下総平賀本土寺末、正保元年十月創立。開山向學院日養(明暦元年五月十七日寂) 幕府の醫官大石玄昌保高の墓がある。墓碑に「明和元甲申年八月廿三日 倹徳院殿玄昌日明大居士」と刻せられてゐる。』と、書かれていると「猫のあしあと」に記述されています。

m94-18-04 F3136 妙光山真浄寺

横の塔ですが、上の方を見ると、「お題目」の碑と「観世音菩薩」がおかれています。m94-18-05 F3140

m94-18-08 F3139表示は単に「供養塔」なのですが、構えから見ると、永代供養塔でしょうか?下の方に骨壺などを預かる形です。

一応礼拝して、横に回りました。

m94-18-07 F3144

東京タワーは先っぽの方だけ見えます。壁に掲示がありました。住所は「港区麻布台2-21・22」となっていますね。

m94-18-06 F3143

どうやら、本堂を造り直したいようです。5月1日着工となっています。

「一乗寺」も日蓮宗系のお寺で、すぐ隣にあるようでした。実際は1軒はさんで次だったかな?

広告
カテゴリー: 生死, , 雑談, 寺社, 散歩 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中