2015/04/07: 皇居周辺;木瓜爺撮歩74-08 千鳥ヶ淵の花見 (No.2282)

えーと、連続投稿1600回達成です。もっと凄い方もおられますが、木瓜爺自身としては、やった-! です。なお、歩数計の総歩数は、4/1現在で、11,249,826歩。大部分は「撮歩」で歩いた歩数の筈です。

木瓜爺、バッグから地図を取り出しました。「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」の入口は二つ三つあるm74-08-01 F3692ようですが、ちょっと遠回りをして、お堀の桜を偵察しながら行く事にしました。歩いているのは2015/3/24の事ですから、まだ殆ど咲いていません。しかし、ピンクにはなっていますので、何とか花見気分にはなれるでしょう。満開の情景を想像しながら眺めて下さい。これは、まだ靖国神社の囲塀です。

「靖国神社」という交差点を通り過ぎて更に戻ります。鳥居のある十字路まで戻って来ました。m74-08-02 F3700交差点の標識には「九段坂上」となっています。そろそろ右折なのですが・・・「九段坂上」から左折して神社に入ると、益次郎の銅像の所につきます。ここで右折して行くと墓苑には近道のようですが、目を楽しませてくれるものはなさそうです。ということで、もうちょい進みます。

すると、お堀にそった道路と、遊歩道がありました。

m74-08-03 F3701

m74-08-03 F3702

 

これを歩きます。

m74-08-04 F3703

お堀の角の部分です。ここから右に進んで行きます。両側の桜、ピンクの部分を白だと思って見てください。ここまで来ています。このふくらんだつぼみがピンクに見えているのです。

m74-08-06 F3704

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

m74-08-07 F3705

この包帯を巻いた木は養生中なのでしょう。木の中の虫をとるとき、こういうことをすることもありますね。藁布団に誘い込んで、一網打尽にする方法。でも、あれは寒いときでした。

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彫刻などもおかれています。お堀の方をみると、あれは「鵜」だと思いますが「カワウ」でしょうか? 嘴の先が曲がっているので、カラスではないようです。

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千鳥ヶ淵のボートが見えて来ました。このあたりは、桜が咲くと綺麗ですよ。ただ、自分のペースでは歩けない場所です。

m74-08-12 F3718

この木は、だいぶ咲き出していますね。ボート場の上部には展望場所も作られていました。ここに入って写してみた北側の堀。

m74-08-13 F3723

今日はボートに乗っている人がいませんが、花見の時期には、このボートが展開するわけです。

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ボート場の付近には、見る物もいくつか出来て居ます。まず地図を確認します。

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もう「墓苑」の横に居るようです。一度右に曲がると「内堀通り」に出るのですね。えーと、上から来る道路は「首都高」か・・・

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一旦堀から離れるようなので、振り返りました。これが咲いたら・・・綺麗ですねえ・・これは、ヤマザクラかな? 葉っぱが出ています。

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何か書いてある・・・「千鳥ヶ淵の鯉」。昭和43年に鯉を放流して、以来歴代の総理が追加したらしい。そう言えば、「田中角栄」さんのころ、「錦鯉」が流行しましたねえ。それはともかくとして、この説明板、「千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会」が作ったものですね。

m74-08-20 F3743

花壇の様な物が出来て居ます。これも「奉仕会」でしょうか? そろそろ入口がありそうだな・・・

m74-08-20 F3744

道の向こう側に桜が咲いています。あの辺が入口になりそうな予感・・・

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