2015/04/15: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-28 羽村の桜 2015-1 (No.2290)

たいそうなタイトルになっていますが、たいした事はありません。ボランティア活動や雨に祟られて、撮り歩きに出かけられず、ちょこちょこ写した近所の散歩写真を並べるために作ってしまったタイトルです。来春の参考までに・・・

今年の羽村桜の写真は、福島県三春町から贈られたという「滝桜の孫?」からはじまります。撮影日は2015/03/29。ほぼ満開、5日後の4/4には、散ってしまっていました。

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これがあるのは、大正土手とよばれた根搦み田圃を守る堤防の部分。羽村水上公園のプール脇です。これが咲くと、続いて、おなじみの羽村で一番立派と木瓜爺が推奨する「枝垂れ桜」の大木も開花します。m73-28-02 F6764 329

これも、同じ2015/3/29の撮影です。まだ、3分咲きくらいでしょうか、あまり白くはみえません。この一日前の28日に、禅林寺付近を写しています。

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生垣の「木瓜」・・・多分「ぼけ」で間違いないと思うのですが、この羽村では、よく似た「はな桃」もあり、見間違えることがあります。右の方は、「ハクモクレン」だか「コブシ」だか? 花の開き方と向きで見分けるそうですが、遠いとよく分かりません。

3/28には、道端のチューリップも開いていました。何年か前に、羽村市はオランダm73-28-05 F6747 328までチューリップの買い付けに人を出したこともあります(市民としては、下らないところに市税を使ってくださる!)。それで、植えられる球根の種類は増えましたが、良くなったとは思えません。チューリップという花は、原産はオスマントルコだそうです。オスマンがオランダを侵略した時に、チューリップも入って行ったようです。17世紀には、チューリップの球根が高値になり、貨幣代わりに使われたという下らない歴史もあるようです。財政の乏しい羽村市が、球根商売でもする気になったのか? なんて、悪口を言った人があったかもしれません。

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3/28 やはり道端で、ちょっと時期遅れの感ある水仙も見かけました。話を「桜」に戻して、「ソメイヨシノ」や「ヤマザクラ」が咲いたな! と思えたのは、3/30だったかも知れません。これは、3/31、浅間岳登山道に入る手前、清流会館のソメイヨシノ。 この日、山頂の「ミツバツツジ」も咲いていました。

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右下は「羽村歴史博物館」の庭、赤門付近の桜です。同じく3/31。あっという間に、こんなに開いてしまった枝もありました。これは、博物館横の堤防の桜です。しばらく、多摩川右岸を歩きます。 m73-28-11 F6836 331

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犬共も浮かれて散歩に来ていました。翌日、4/1 玉川上水側を歩きます。

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天気がイマイチで、写真は眠ったい・・・

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ここまでが、「開花」付近のお話でした。続きは、明日に・・

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