2015/04/18: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-30 春祭り(八雲祭)の日【1:五ノ神神社】 (No.2293)

2014/04/14でしたか、羽村の春祭りのことを書きました。これは4月の第二日曜に行われる「東(あずま)」の鎮守「稲荷神社」がこの日だけ「素戔嗚尊が降臨?して八雲神社」となり、御輿が川を渡るという行事をしていたのに合わせて、同じ日に市内の多くの神社が「八雲祭り」という感じで、一斉に祭りを行うようになってきました。それに加えて、各町内の「祭り囃子保存会」が協力して、前日の午後、羽村駅前で「山車曳き合わせ」を行うようになり、一層、羽村市内全域一斉の祭りに発展してきています。 昨年は、東の「八雲神社」の祭りのことをブログにしたのですが、「その日、阿蘇神社はどうなっているの?」という質問を頂きました。「阿蘇神社」の方が、古社であり有名なので、御輿が川を渡る行事そのものが「阿蘇神社」の行事だと思われた方がおられたようです。

聞かれた木瓜爺、困ってしまったのです。というのは、この日は常に「八雲神社(稲荷神社)の氏子」として行動していましたから、他の神社で何をしているのか、全く知識を持たなかったのです。 それで、今年は、東の御輿が来る前に羽村の他の神社を見てくることにしました。全部回ることは無理なので、「五ノ神神社」「玉川神社」「阿蘇神社」の3ヶ所歩きます。

2015/4/12 朝。羽村駅の東口を出ました。お囃子の音が聞こえています。

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線路沿いに山車が去って行きます。もう3分早ければ、駅前での演奏を聴けたのですが・・惜しいことをしました。とにかく、神社の方を見に行きます。

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お囃子保存会への寄附(お祝い)が張り出されていました。軽く20万円を超えていますね。さすが商店街・・・神社の方は別ですから・・・

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「五ノ神神社」です。ここのことは、Choi-Boke爺ちゃんのブログでは2011/1/12だったか? 羽村散歩7 というので書きました。木瓜爺ブログのほうは、08- 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-27 五ノ神神社 (No.2101) で、書いております。小さな神社ですが、推古9(601)年の創建という古社です。祭神は、「天照大神」「素戔嗚尊」「天児屋根命(あめのこやねのみこと)」「伊耶那美神(いざなみのかみ)」「事解能男命(ことさかのおのきこと)」ですが、今日は「八雲神社」の「素戔嗚尊」が主神なので、どういう具合になるのか?

この神社の御神体は、たしか御札が並んでいるはず・・・

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境内に万灯行列に使うのと同じような飾りが付けられています。その向こうに、神社の方の奉加帳・・これは凄い・・・泥棒が狙うといけないから、文字が見えないように写しておこう・・・

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社殿の前に四角に注連縄が張ってあります。多分、ここに御神輿をおいて祈願をしたのでしょう。ああ、そうか・・・この左側に末社があったのです。

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これが「八雲神社」でした。ですから、今日の主役はこちらです。

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このお社は、樹齢600年の倒木から造ったと書かれています。

小さな神社なので、境内の屋台などはありませんが、この日が「春祭」であることは間違いありません。御神輿も、山車と同じように、町内を回っているのか? 聞いてみると、子供御輿だけのようです。そう言えば、昔、こちら側に住んでおられて、東の御輿を手伝って担いで下さった方がおられたっけ・・・

では、駅を抜けて、東に(方向は西ですが)に戻ります。

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