2015/04/19: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-31 春祭の日【2.八雲神社と玉川水神社】  (No.2294)

羽村駅の西口です。祭り提灯が飾られています。この写真で中央奥、青い旗のあるあたりに、観光協会の出張所が作られています。駅で「観光地図」を入手し忘れた方は、ここに寄って下さい。

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「玉川神社」に行くのですが、途中に祭りの主社となる「八雲神社」がありますので、ちょっとだけ寄ります。朝通ったときには、式典の最中でした。

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30分以上経ちますので、そろそろ御神輿が出発する筈なのですが・・・こども御輿の担ぎ手は、式典がとにかく退屈です。

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入って行くと、主発準備は整った雰囲気です。

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もうすぐ動き出すでしょう。では、木瓜爺は、先に進みます。東会館前には、山車の置き場があります。「受付」・・つまり「お祝いの受付」の上に、素戔嗚尊の人形が置かれています。

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この会館は、こういう前置物を造ってもサマになるように造られたようです。

この前を通って、「玉川水神社」にでます。ここは隣の水道局の工事のために、目下開店休業状態です。

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m73-31-08 F7076中央のわらぶき屋根の建物は、昔の水番所の門です。境内にあるこのややこしい形をした松の木、「ばんぎの松」という名前があるのだそうです。「ばんぎ」というのは「盤木」でしょうか? お寺で案内をたのむ時などに、叩いてならす板がぶら下がっていることがありますね。あれのことなのです。この松の木に、「ばん木」をぶらさげておいて、それを叩いて、緊急事態などを知らせたようです。

奥多摩街道に沿って、北に進みます。

「田の上」という集落があります。根搦み田圃の上部といった字名です。そこの、児童公園、木瓜爺の内緒の桜ポイントがあります。多分今日あたりは、惚れ込んだ寸景が出現しているはず、それをお目にかけましょう。木影の位置までドンピシャ でした。

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一休みしてから、玉川神社に行きます。

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