2015/04/21: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-33 春祭の日【4.阿蘇神社】 (No.2296)

m73-33-00 F4315阿蘇神社は、参道が川側と台地の上と二つあります。川の方が表参道だろうと思うのですが、「西参道」だという人もいて,良く分かりません。ただ、社殿の正面に入る道であることは確かです。[「東参道」側は、高い幟が立ち、大きな鳥居があり、入った所に新しい社殿があります。これは古い方の神殿を改修工事していた間の仮住まいだった建物です。

さて、「西参道」の入口、ここにも大きな幟が立っています。ここから出てきたリヤカー屋台・・眺めていたら、どんどん遠ざかって行き、あわてて後ろ姿を写しました。m73-33-01 F4317

先ほどの玉川神社あたりから、カメラの反応が鈍くなり、ピンボケが出始めています。バッテリーの電圧が下がったのかな?

「西参道」の鳥居です。こちらの方は木造で大きさも少し小さいようです。

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参道らしくない道が続いています。はて、赤い三角帽子がおかれていますね。あの辺に御神輿を置くのかな?

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「三田墓」の向かって左端は、「山王様」なのm73-33-05 F4323ですが、「エボ神様」という別名があるのだそうです。羽村の昔話を集めた「続 はむらむかし」という本をみましたら、「エボ(イボ)ができると、山王様にそなえられている小さな玉石を借りてきて、エボをこすります。これでなおると、大豆を入れた俵型の袋をお供えします」ということだそうです。 この本で、五ノ神神社にある「大六天社」のことも知りました。今どうなっているかまた確認してきます。

m73-33-06 F4326阿蘇神社境内地の桜もまだ残っていました。これは、ヤマザクラ系でしょうか?葉がかなり混じっています。

「葉桜」という言葉がありますね。木瓜爺長い間、思い違いをしていまして、葉と花が混じったような状態だと思っていたのですが、そうではなくて、花が散って若葉だけになった状態なのだそうです。ですから「葉桜」は「初夏の季語」なのだそうです。

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神社の下まで来ました。祭半天を羽織った元気なお嬢ちゃんが友達を追っかけて走って行きました。

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二の鳥居の石段を上がります。

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あれえ? いつもと変わらないじゃん? 狛犬君は元気です。 あ、ひょっとして・・と、右手にある新社殿の方を見ると、やはりそちらが「八雲神社」に変身していました。ちょっと手ぶれしてしまったか・・・

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東口の方はというと、

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m73-33-13 F4349鳥居の外に、お祝い金の大掲示版が出来て居ますが、空席が目立ちますね・・

幟の所まで行って、そちらから写しました。初詣の時と違って、車の行列もありません。

どちらから戻ろうか? とちょっと迷ったのですが、来た道を帰りました。これが誤判断だったようです。というのは、ここから左の方に進んで坂を下って行くと、次の写真の行列の前に出られたのでした。m73-33-14 F4358

渋滞を引き起こしているのが何だったか、気に成りました。ただ、そろそろ、木瓜爺の家の方に、八雲神社の御輿が現れる時間です。急いで戻ります。m73-33-16 F4364

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m73-33-17 F4373チューリップ畑への見物客は、列になっています。浄水場の桜も満開。

祭半天の子供が川原で遊んでいますね。

玉川兄弟の銅像近くまで戻った時、堰下橋の上を、子供御輿が渡って行きました。うーん30分近く遅れていますよ・・

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というわけで、八雲祭当日の、他の神社の探訪は終了です。御輿の水浴びの話はまたいずれ・・

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