2015/04/28: 奥武蔵散歩;木瓜爺撮歩08-07 天覧山〔2〕 (No.2303)

「16羅漢」はかなり傷んで、前に来たときから「修復中」だったのですが、まで継続していました。変わったのは登山道の安全対策がだいぶ進んでいたことです。これは、よろめき老人が増えたためでしょう。

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説明板の前を通って、羅漢様に逢いに行きます。岩の壁の前に並んでいますので、崖が崩れると埋まってしまいます。それを掘り起こして、コンクリートの台座に乗せ、整備しているのでしょう。

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数が少なくなっているように思いました。正面より↓こういう撮り方のほうが良いらしい。

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登山道は、ここからちょっと下がります。

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m08-07-06 F7339そして、岩場の登りになります。石段状にしてくれていますので、注意して歩けばなんということはありません。この鎖をつけた杭の部分が、新しくなっているようです。二重に張られた部分も出来て居ました。これが分かりやすいかな?m08-07-06' F7340

 

 

 

 

向こう側に見える細い柱が昔のものです。手前が新設。ぐんと安心感が増しました。この岩場を抜けると頂上です。

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海抜195mと書かれています。

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一応山頂です。あの標識の後ろに、天覧の場所だという石碑があるのですが、どうもこのあたりに「愛宕神社」があったように思われます。そう思わせるのは・・・

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この手向けられた花の所為? これは「行幸記念碑」の筈なのですが、なんで花を供えるの? そこの所が木瓜爺には理解できません。ただ、この位置が、最高地点(山頂)だと思いますから、何か意味があるのでしょうねえ??

南側に展望場所が作られています。そこで写した180度パノラマ。右と左にある手すりが展望場所の手すりで、本当は直線です。

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腰を下ろして、弁当にします。食べている間、山でもご覧下さい。

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大岳山が見えているようですね。変だな? 冨士山が消えてしまった? 2005年12月29日だったかの写真を見せます。

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左の方です。あの位置に有るはずなのですが・・・引越したとは聞いていないので、霞の中に隠れているのでしょうね。

そのときは、ここから「多峰主山」に行きました。途中に「雨乞池」というのがあるのですが、干からびていました。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「多峰主山(とうのすやま)」も展望は良好。天覧山よりも、電波状態が良いのだそうで、無線機を担いで登っている人に出会いました。それと、山の中に新しい住宅が並んでいてビックリしたなあ・・・それが下の写真です。

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食べ終わりました。一服つけて・・・ 革製のポケット灰皿・・・あれ? 革じゃなくて革に見えるプラスチックらしい。吸い殻に火が付いていると溶けるとかいてあるから、革じゃないですねえ・・・なんと紛らわしいことをするのだ!

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景色も堪能したので、「武陽山 能仁寺」に下ります。羅漢様でない方の道を使います。

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m08-07-16 F7387こんな東屋も造られていました。

この天覧山は標識が沢山立っています。ところが、例えば山頂に登る道が三本あるので、仮に中腹を回って歩いていたとすると、山頂を示す標識が3回出てくるわけですね。知っていれば当たり前で不思議でも何でもありませんが、全く何も知らない人ですと、あれ? さっき通り過ぎた道にまた出てきた、なんて思いませんかねえ? ここの道標は、そう言う意味合いのややこしさを感じます。馬鹿にしないで、ちゃんと地図とコンパスを持ち歩いた方が良い里山です。特に多峰主山のほうまで歩く方は。

などと言っているうちに下山しました。

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能仁寺の東参道にはいるのですが、一つ忘れていたことがありました。東参道の手前に「ニコニコ池公園」というのがあったのです。

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大正の初め頃に作られた公園ですが、年をめした飯能市民には懐かしい公園のようです。つまり、ザリガニとったなあ・・というような・・・

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