2015/05/04: 青梅小曽木;木瓜爺撮歩61-06 白髭道を探す (No.2309)

10:40の昼食というのは、いささか早いのですが、おむすび1個をぱくつきながらm61-06-00 地図3地図を確認します。平成14年の印刷ですが、平成13年10月現地調査と書かれていますので、ゴルフ場との接点以外は生きている筈・・・この地図を持って、ここから霞丘丘陵ハイキングをしたのは2006/5/4です。黄色く塗られているのがそのときのコース。今探そうとしているのが、緑に塗った道です。他の地図で比較すると、この道は、左側がゴルフ場に接しているように思えます。ゴルフ場にフェンスがあれば、分かりやすいのですが・・・「白髭道」と名付けたのは、木瓜爺自身ですが、小曽木2丁目で左折する角あたりに、「白髭神社」があるらしいのです。

さあ、出発! 裏門を出ました。ここには、ゴルフ場のフェンスがあります。

m61-06-01 G_9313

m61-06-03 G_9316

しばらくは林の中の道。「霞丘陵自然公園」の一画だそうです。つつじ園に来た方が、お弁当を食べる場所にこのあたりを使って、またつつじ園に戻る事もできます。裏門で入場券を見せれば、再入場出来るとのことです。

m61-06-04 G_9320

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公園の地図に「あずま屋」と書かれていたのは、こういう代物でした。屋根のあるベンチという意味のようです。

m61-06-06 G_9325

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進行方向左側の下はゴルフ場、もうフェンスは見えません。右側は林ですね。そちらに下って行く道も何本かあります。

m61-06-08 G_9329

自然公園の端っこに来ました。「七国峠方面 霞丘陵ハイキングコース」の方向に行きます。そこには車止めが埋められていました。

m61-06-09 G_9331

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左下には道が見えます。ゴルフ場の道なのですが、前に来たときは、通ったような・・このあたりでは通ってはいなかったのですが、もう少し先で通過したことがあるのです。それが下の写真の場所でした。

m61-06-11 G_9335

左に入る小径がありますね。ここで先ほどの道に入り込みました。ところが・・・

m61-06-12 G_9336

どうも、ここはゴルフ場の中らしい? 道は考えていた方向にのびているのですが、何となく変? 考えていると、ゴルフ場の整備をしているらしい車がやってきました。声を掛けて尋ねて見ると、ゴルフ場の中の道で、「西7」だと言います。持っていた別の地図で位置が分かりました。前に歩いた時はまだ工事が行われていて、シャベルカーがうろうろしていたことを思い出しました。この先の道路付けが変わっていると言います。では、元に戻ります。

先ほどの小径から元の道路に戻った所に、道標がありました。

m61-06-13 G_9334

ここからしばらくは、歩いていない道ということになります。暫く行くと分かれ道。

m61-06-14 G_9338

「七国峠」方面で進むしかないようです。だいぶ遠回りをさせられている感じです。そのうち、草むらの中にへんな標識を見つけました。片方は「七国峠」ですが、反対側が「この先通行できません」。ははあ、前の時は、ここに出てきたのだ・・・

m61-06-15 G_9341

つまり、ここからは通ったことのある道に戻ったようです。

m61-06-16 G_9344

ここは左の道だった・・・杉林の横を下って行きます。下り終わって、ちょうとS字的にカーブして・・・

m61-06-17 G_9356

この道標だ・・・広い道路の横腹につきあたった。T字路なのですが、ここが問題の場所のようです。つまりこの付近に、「白髭道」の入口が残っているかどうか・・・

右に行くと立正佼成会の土地です。いや、目の前の柵の向こうには、立正佼成会名の「ゴミ捨て禁止」札が立っています。左はちょっと先で行き止まりで、そこには「ゴルフ場名」の「ゴミを捨てるな」です。きょろきょろしていると、散歩の途中らしい人が声をかけて下さいました。

「小曽木への道」を探しているというと、「その道かどうか分からないけど、ゴルフ場のゴミ捨て禁止看板の所から、右に入る道があるよ」という返事。お礼を言って、行き止まりに見えた場所から右に入ります。すると・・・足元に・・・

m61-06-18 G_9357

何だか分からないのですが、1500m、2000m、3000m のコース表示。道であることは確かなようです。そして、

m61-06-19 G_9358

これは何? 観音様かなあ? 上の面には凹みがついています。お寺の手を洗う石のようです・・何かいわくがありそうですが、手がかりはありません。

奥に金柵が見えますので、その方に進みます。どうも今度は「立正佼成会」の土地の外塀のようです。

m61-06-20 G_9364 三叉路

この写真記憶しておいて下さい。これ3差路だったのですが、木瓜爺気付かずに、右端m61-06-21 G_9360の道に入ってしまいました。正確に言うと、その左の道の存在は分かっていました。ところが、こいつに幻惑されたのです。

何となく、メイン道路みたいに見えませんか?東京電力の電線が頭の上を通っている安心感? 迷子になっても戻って来られる・・・

間違った選択だったのですが、幸運な選択でもあったのです。

というのは、100mも進まない内に、これがあったのです。

先ほどのナンバーは、「霞丘陵ハイキングコース」における「防災ポイントNo.③④⑤がある」という意味だったようです。

m61-06-22 G_9363

そればかりではありません。拡大しましょう。

m61-06-23 G_9363

「白髭神社」への道が描かれているのです。さっきの場所の手前に、もう一本入り口があったのだ・・・、実際は先ほどの写真のように、同じ場所で分岐していましたが、この地図を見つけなければ全然分かりませんでした。つまり誤ったからこそ、見つけられた幸運です。もし、隣の道に入っていたら、この看板もみられず、先に進んでいたでしょうね。大喜びの木瓜爺、先ほどの分岐点まで戻って、「白髭道」を探したのでした。

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