2015/05/06: 青梅小曽木;木瓜爺撮歩61-08 白髭神社と三峯神社 (No.2311)

今日のブログ、操作を誤って、再入力の憂き目に遭っております。一旦完成して、投稿してあったのですが、編集作業で、消してしまったのです。正しく復元できないかも知れません。やるだけやってみます。 m61-08-01 F7637                     「白髭(しらひげ)神社」の総本宮というのは、滋賀県高島市鵜川215番地にある「白髭神社」です。祭神は「猿田彦命」。道案内のプロです。ですから、木瓜爺もちゃんと導いてくださったのでしょう。「白髭神社」のHPには、こう書かれていました。 m61-08-02 F7639『古事記によると、猿田彦神は「天の八衢に居て、上は高天原を光し、下は芦原中津国を光す神」だと見えている。高天原からこの国土に降る道の途中に、四方八方に分岐する道があり、猿田彦神はそこに居られて道を守り、道を教えた神様である。このことは天孫の降臨について、天孫の一行にその行く手を教え導かれた功績を褒め称えたものである。これは大にしては国の行く手を示す神であり、小にしては道の守り神として悪いものを防ぎ、よき方への導きの神であったことを示したものと言えよう。』神社本庁の統計によると、全国で292、東京には10分霊社があるそうです。かずからいうと、ここは入っていないかも知れません。 小曽木「白髭神社」は、創建は、はっきりとはわからないのですが、西暦で12世紀頃のようです。「多摩の神社 準備室」によると、 『白髭神社  鎮座地 小曾木2-888 祭神 猿田彦命(さるたひこのみこと) 旧格式 無格社  別当寺 村民持ち 例大祭 9月15日 解説 小曾木の住人若林氏の祖先、五郎左衛門が猿田彦命を勧請したのが創建という。』 m61-08-03 F7640この記事には、境内にある「三峯神社」のことには触れていません。この準備室の著者は単車で実踏されており、取材で見落とすとは考えられない場所なので、取材当時はなかったのかも知れません。 新しい手洗場が出来て居ましたが、水道の元栓が閉まっているらしく、水はありませんでした。 m61-08-04 F7641 石段を上がった所に、狛犬が一対。吽が子連れです。 m61-08-05 F7642 m61-08-06 F7643                   社殿は、祈祷殿らしく、中には格子戸しか見えませんでした。それで、左横に回って見ました。 m61-08-08 F7648 m61-08-07 F7646         段々になっていて、一番高い所が神殿のようですが、外部からは様子が分かりません。 とにかく、お招き頂いたことにお礼を申しあげました。m61-08-09 F7650 三峰神社右横に出ますと、境内社が見えます。これが「三峯神社」。鳥居の額では、この「峯」を使っています。 m61-08-10 F7652 「三峯神社」といえば、ここでは「秩父の三峯神社」すなわち「景行天皇の時、日本武尊が東征中、碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登って伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したという。景行天皇の東国巡行の際、天皇は社地を囲む白岩山・妙法山・雲取山の三山を賞でて「三峯宮」と名付く」 になります。 祭神は「イザナギ」「イザナミ」なのですが、創建者に擬せられた「日本武尊」だとm61-08-11 F7654思っている人の方が多いようです。また、武蔵御岳神社と同じように、日本武尊を案内した山犬伝説もつきまといます。この神社でもご覧の通りです。 ちょっと手ぶれしてしまったようですが、神殿の外に、ヤマイヌがおかれています。m61-08-12 F7653 この小社には、もう一つ奇妙な像が立っていました。 右の像がそれです。下の方に「三峯神社」らしい文字が見えます。「秩父三峯神社」には、「日本武尊の銅像」が建っています。多分、それを模した「お土産品」だろうと思います。 なお、「三峯神社」のホームページ(?)はfacebook にありました。それによると、『主祭神:伊弉諾尊 (いざなぎのみこと) 伊弉册尊 (いざなみのみこと) 配祀神:造化三神〔 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、神産巣日神(かみむすひのかみ)の総称 〕天照大神 (あまてらすおおかみ)』 となっていました。祭神の顔ぶれでは、ヤマイヌは眷属にもなれないわけでして、祭神に「日本武尊」を取り込んだ「武蔵御岳神社」の「大口真神」が投影してきて、ごっちゃになっているのでしょう。とはいえ、「秩父三峯神社」にもヤマイヌの像がありましたね。 m61-08-13 F7659お参りを終えて、鳥居まで戻り、鳥居の土台に腰掛けて、残っていたアンパンを食した木瓜爺であります。本来は、医者に叱られる食べ物ですが、エネルギー消費の多い、登山中は別! と割り切っております。なお、木瓜爺最近は、アルコール消毒系の「ウエット・ティッシュ」を持ち歩いておりますので、手を水で洗えなくても大丈夫・・・ 神社の前の橋を渡って、来た道にでました。赤土の畑の先に「厚沢通り」があるようです。出発! m61-08-14 F7663 この「厚沢通り」にそった小さな川、「小布市川」というのだそうですが、ゲンジボタルが生息しているといいます。ただ、この石壁では? 多分もう少し上流の話でしょう。 この道を、西に向かいます。 歩いて見ると、ここは土建屋さんの残土置き場になりそうな地域であることが分かってきました。それは明日のブログで・・・

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