2015/05/17: 青梅街道狭山付近;木瓜爺撮歩98-25 馬場 八坂神社 (No.2322)

長圓寺から直ぐでした。狭い高台にちょこんと乗っているような神社が見えました。

m98-25-01 F4958 八坂神社

「多摩の神社準備室」が、この神社の特殊な経歴を説明してくださっています。

『馬場八坂神社  鎮座地 本町3-47 祭神 素盞嗚命(すさのおのみこと)
例大祭 7月15日前の日曜日
解説:馬場地区の鎮守。もともと馬場では八幡神社(七所神社に合祀)を鎮守としてきたが、同社が横田村との境界線上にあり、裁判の結果横田村の持ち分と判決されてしまった。
そのため大正4年(1915)当地の比留間家の屋敷神を遷して鎮守として祀った。』

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向かって右横に、「馬場公会堂」が作られています。

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正面側は・・・少し高い所に社殿があります。狛犬などはいないようです。

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石段を上がって、お参りします。奇妙な「奉納額」がありますね。何だろう?

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「北海道旅行で、阿寒湖の密林に生えていた樹齢300年の紅葉の根っこを見つけ、土産に購入。獅子の顔らしく加工した」ということです。面白いですねえ。

脇に、末社らしい建物がありました。一ヶ所覗き窓?が出来て居ました。

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覗いて見ると、小さな社殿と「大口真神」の御札が祀られていました。ということは、武蔵御嶽神社かな? それとも、三峯神社のつもりか? 多分「御嶽神社」の方でしょう。

お参りを終えて、また西に進みます。400mほど先に「(中村) 熊野神社」があるらしいので、行ってみます。 これは、八幡山口・・ははあ、八幡山というのは、馬場の鎮守だった八幡神社があった山でしょうね・・へ行く道のようですが、隣の写真のように、住宅街の中を突っ切ってゆくような道になっています。

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このあたり、個人の氏神様が結構あります。目に付いたものを並べてみます。

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広い空き地に残っているものや、狭いところに鳥居まで立っているものやら、様々ですね。

横田のバス停から、「かたくりの湯」に行く歩行者道路に出ました。ちょっと先に同じ方向の車道があります。地図によると、「熊野神社」はこの二本の道にはさまれているようです。さて、どちら側に入口があるのか・・・一旦、車道の方に出て右折して見たのですが、どうも車道側には入口らしいものが見えないので、また歩行者道路の方に戻りました。

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