2015/05/18: 青梅街道狭山付近;木瓜爺撮歩98-26 中村 熊野神社 (No.2323)

ようよう見つけた「熊野神社」。「横中馬獅子舞」の回る神社の一つだと判明しました。獅子舞の方の記事をあさっておりましたら、詳しく書かれたブログにぶつかりました。この獅子舞、使われる獅子頭や衣装は、長圓寺の「獅子王堂」にしまってあり、祭りの時は、長圓寺本堂のほうに移動して祈願が行われるそうです。そのあと、長圓寺から、まず馬場の鎮守である「八坂神社」、次に横田の鎮守である「七所神社」、そして中村の鎮守である「熊野神社」と回り、長圓寺に戻るのだそうです。獅子舞だけでなく、子供達の行列などもあるようで、熊野神社の横の「会館(公会堂)」はその準備などに使われるようです。書かれた記事は4/29の祭りに同行された方の物でした。

m98-26-01 F4979 熊野神社

熊野神社の鳥居は、横に付いていました。入って左折すると社殿の正面になります。

m98-26-02 F4980

正面が「熊野神社」。向かって右に赤い鳥居が見えて居ます。左にも境内社がありますが、ここでは見えません。右の建物が先ほど書いた会館です。

m98-26-03 F4982

m98-26-04 F4983

「多摩の神社準備室」の解説を引用します。『中村熊野神社 鎮座地 本町4-16
祭神 ?      例大祭 3月第一日曜
解説: 中村地区の鎮守。 「新編武蔵国風土記稿」にも記載があるが詳細は不明。
写真にも見える摂社稲荷神社は稲荷講の人々によって祀られた祠。また蚕影神社もある。』 この付近の神社を歩いて、ブログに書いておられる方の情報で補足しますと、「祭神は速玉男之命 (ハヤタマオノミコト)。熊野三神のひとりで、熊野速玉神社の祭神」のようです。また、「社殿の建立時期は不明であるが「新編武蔵風土記稿」には、江戸時代から社前に鳥居をもった神社だったことが記載されている。」とのことでした。

m98-26-05 F4986さて、向かって左の末社ですが、これが「蚕影神社」でした。このあたりも、江戸期は養蚕が盛んだったのでしょう。「蚕影神社」の総本社は、つくば市にあります。祭神は、うろ覚えですが「和久産巣日神、埴山姫命、木花開耶媛命」が主祭神だったと思います。もう一つはお稲荷さんです。m98-26-06 F4990

 

お参りをすませて、横田のバス停にでようか・・・もうちょっと歩こうか・・・

地図を見ると、直ぐ近くに「吉祥院」というお寺があり、そこから200m程の所に「日吉(ひえ)神社」があります。この二つを拝んで、「萩の尾薬師堂」に出ましょう。武蔵村山市役所に行けば、きっとバスも少し増えるだろう・・・

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