2015/05/28: 青梅小曽木;木瓜爺撮歩61-17 福昌寺〔2〕地蔵堂周辺 (No.2332)

地蔵尊は「安産子安地蔵尊」になっています。山門の額に描かれています。

m61-17-01 F5261 地蔵堂

m61-17-02 F5263安産子育地蔵尊

周辺にいろいろなものが並んでいますので、こちらが本家のように見えます。

m61-17-03 F5266

これが、地蔵尊堂でしょう。ここも拝んで・・・

m61-17-04 F5269

鐘楼です。これは、比較的新しいもので、平成8年の建立だそうです。

そして、ありました。「石仏本尊」、「弘法大師」と「薬師如来」のペア-です。

m61-17-06 F5275 大師堂

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横に「馬頭観音の文字碑」。

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「納札所」は無人スタンドですね。墓地の入口に「六地蔵」です。

m61-17-08 F5279

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「奥多摩新四国88ヶ所」の18番ということを書きましたが、この霊場はかなり無理をしておりまして、個人のお宅が幾つも入っています。羽村にも2,3ヶ所個人宅があるようでした。こういったお宅は、巡礼の方がみえるとどうするのでしょうか・・なんで、ひい爺ちゃんこんなのに入ったんだ・・などと、子孫が嘆いているかも。新幹線が走っていなかった時代に、手近なところで88ヶ所霊場と願った人々が残した負の遺産(?)なのかもしれません。

m61-17-10 F5283

石段を下って、向こうに見える住宅地に入り、「八坂神社」と「稲荷神社」を探す事にします。奧に見える山あたりが怪しい・・・

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