2015/06/03: 続・ときがわ町散歩;木瓜爺撮歩88-12 寄り忘れた植木山花見堂 (No.2338)

今宮神社から172号線に戻って、歩きはじめた木瓜爺ですが、どうしたのか左膝が痛m88 omake F8247 薬み始めました。木瓜爺のザックの中には、薬も入れて在りますが・・・どうも膝の痛み留めというのはなさそうです。黒く見える小さな瓶は、動悸息切れ用の「救心」ですね。右端の丸いプラスチックケースには、アレルギー用の薬や胃の薬、いろいろ入っています。歯痛用のイヴがある・・まだ、薬を飲むほどは痛くない・・違和感強くらいの状態。ちょっとスピードダウンして歩きます。

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この道標でいえば、「東松山方面」に進行中です。 テレビの観光案内ですと、何キロ離れて居ても、次のカットで目的地に着いてしまうのですが、現実には、約2.5km程、淡々と歩かなくてはなりません。退屈と言えば退屈。大きなお店がありました。m88-12-02 F8161m88-12-03 F8162「コメリ」と書かれています。何やさんだろう?

ははあ、ホームセンター的なお店のようですね。

地図でみると、1.3kmほど先に「セブンイレブン」があるのですが、そこでトイレを借りる予定です・・・じつは、トイレの場所を気にしていたために、あとで失敗してしまいます。それが、タイトルに書いた「植木山 花見堂」への寄り忘れです。正確に言うと、予定に入れてなかったのですから、「見つけ損ね」でm88-12-03 F8165す。落ち着いてあたりを見回していれば、発見出来たと思います。  これは何だ? パチンコ屋さんですか。今のところ関係なしで進みます。

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食い物屋が3店並んでいます。こういうのは意識的なのでしょうね。選択肢のあることが分かるから、車を止めて貰える。 なるほど・・m88-12-06 F8169

ほう、ちょっと変わったバス停の標識です。木の町ときがわを印象づけようとしている、と言うことは、そろそろ嵐山町との境界が近いのかな?m88-12-07' F8171

やや広い道の交差点。標識を見ると「玉川工業団地入口」となっています。嵐山町の鎌形野球場の手前に、ときがわ町の工業団地があるのです。歩いている時は、あまり工場があるようには感じなかったのですが、ときがわ町を空から見た写真では、この一帯に10位の工場が散在しているようです。

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m88-12-08 F8175ここは、歩道が、片側ですがちゃんと造られています。

安全標語も変わりましたね。「出たらだめ 事故を呼んでる 着信音」これは、運転者への呼びかけですね。

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「嵐山町」に入りました。セブンイレブンまでは、もう300m程でしょう。地図を見直すと、十字路の角ではなく、ちょっと先にセブンイレブンがあるらしいです。うまく見えてくれれば良いのですが・・

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左手に墓地が見えました。真ん中に観音様がおられます。このあたりだったと思うのですが、右手から小川が道の下に入って行きました。その橋の上に、「どどめ」(クワの実)が一杯落ちていたのです。拾って食べようかと思うくらい・・でも、大部分が踏んづけられていますので、思いとどまりました・・見上げると大木でした。これ直撃をうけると、あとの洗濯が大変です。上を向いて歩こう・・・全部無傷で拾えていれば、ジャムが作れたなあ・・・

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ちょっと下り坂、あの横断歩道が交差点でしょう。

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あれ? 何か門みたいなのがある・・一瞬見に行こうかと思ったのですが、・・

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交差点に到着・・・セブンイレブンはどこに有る? 2軒目あたりのようですね。実は左の角が「植木山 花見堂」だったらしいのです。ところが、木瓜爺、右の角の方に気を取られてしまいます。

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m88-12-15 F8189右側は、墓地だったのです。お地蔵様が呼んでマース。

と、そちらの方へ。この地蔵様も「花見堂」の管轄だったようです。見損ねた「花見堂」というのは、「入比板東33観音の14番」でした。次のように由来を彫った石塔があるそうです。

『花見堂の由来:この観音堂は植木山花見堂と号し江戸時代初期の明暦年代に創建された。     本尊は聖観世音菩薩(世阿弥作)である。観音信仰盛んなそのころ入比坂東三十三ケ所観音札所として庶民の信仰の厚かった堂である
。思うに近郷近在の多くの観音信img_3者がこの堂に参詣しそれぞれの祈願をしたことであろう。降って明治三十年霜月災火によりお堂は焼失の憂目に逢う。以来幾年月往年の堂姿を知るべきもない、たたずまいが続いた。ここに花見堂の復興を願い又お堂にかかはる精霊の冥福を祈り再建する願わくば善男善女の参詣の多かりしことを 奉祭氏 嵐山町 根岸 滑川町 木村』   こんなお堂だそうです。

m88-12-16 F8193 木瓜爺はトイレに行きたく成って、コンビニまで飛んで行きました。それ程大きなお店ではありませんが、次から次と車がやってきて、お昼の弁当などを調達して行きます。職人さん的な軽トラックが多いようですが、普通の車も寄ります。サイクリングの方も何組か寄って行きました。172号線ではここしかなくて、武蔵嵐山駅に近い254号線にローソンがあるらしい。つまり、貴重なお店なのですね。

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十字路にもどり、先ほどの写真でいえば、左折。そこにもコンビニの駐車場が作られていました。大きな車はこちらに入れるようです。やはり、重要ポイントのお店なのですね。この駐車場を守護する神様がおられました。m88-12-18 F8196

道は、嵐山町の工業団地の端をかすめるように、都幾川沿いに進みます。都幾川はこの玉川地区で直角に3回曲がります。曲がり終えた所にある橋が「八幡橋」。ここにあるのが「鎌形八幡神社」です。明日はそのお話となりますが・・・m88-12-19 F8200

まだ残る畑作地帯・・ところが、m88-12-20 F8202

突然こんなものが並んでいたりします。

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よく分かりませんが、ワイヤーか、ベルト状の鋼材などを巻き付けるものかも知れません。「チェーンを引っかけて送る歯車じゃないか?」成る程そういう用途かも知れませんねえ。八幡橋を渡りはじめました。この橋の上流の橋が「斑渓寺橋」といって、「斑渓寺」への参道になっているようです。

m88-12-22 F8219 八幡橋

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