2015/06/26: 青梅散歩;木瓜爺撮歩64-15 内手山浄弘寺 付近(No.2361)

東禅寺からほんの少し東に行くと、「新町桜株」妙な地名ですが、近くに「桜株公園」というのもありますから、場所の名前なのでしょうね。

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この交差点にある「庚申塔」「馬頭観音」のことを訂正しておかないといけません。

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あのピンクのビルの前です。Choi-Boke爺ちゃんのブログで、これが「井戸」と関係あるようなことを書きましたが、「桜株井戸跡」というのは小さな石柱だけでした。

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大きい方は「道標」を兼ねた「庚申塔」 と 「馬頭観音」です。庚申塔の方には「右ハ江戸道」 馬頭観音には「左ハ川越道」。この交差点、昔は「六道の辻」などと呼ばれたとかいいます。青梅街道に成木からくる「伝馬道」、もう一本は「伊奈道」と聞いているのですが、五日市の伊奈の事かも知れません。3本の道が交差していたので六道という計算なのでしょう。

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ここから小作駅に進みますと、途中に「わかくさ通り」という道があります。この「わかくさ」というのが何か分からなかったのですが、青梅市の「わかぐさ公園」の事だったようです。ちょっと寄り道して行きます。

位置的には「御嶽神社入口」の真南になります。そう言えば、この「御嶽神社入口」を南北に通っている道の上に「青梅トンネル」という文字が書かれている地図があります。何の事か分からなかったのですが、この道の下が圏央道の「青梅トンネル」だったのです。話を戻します。

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この公園、地図の方位が変なのですが左が北になっています。野球場があったり、プールがあったりして楽しめる公園のようです。m64-15-06 F6004

 

 

 

 

 

 

 

 

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この写真の右に外れた所に、ちょっと丘がありますが、そこが「若草山」と呼ばれていm64-15-08 F5999たらしいです。公園の設備を見ると、元々は「児童公園」をねらって造られた物のようです。しかし、最近は、老人クラブが大いに利用しているようでした。

この公園の東南の角に、浄土真宗のお寺がありました。青梅市には「浄土真宗」のお寺は極めて少ないと思います。多いのは「真言宗」でしょう。続いて「曹洞宗」かな?

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新しいお寺です。「内手山 浄弘寺」といいます。本尊は「阿弥陀如来」。横に墓地がありましたが、すべて「南無阿弥陀仏」と彫られていました。このお寺、ちょっと変m64-15-11 F5989わった共同墓の案内をしていました。「有縁廟」です。

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表記のある個人の墓ではあるが、合葬して行くと言うことでしょうか。彫られた銘板を見ると、ご夫婦の一方が亡くなられた時に、二人分の契約をされて、死んだ方は白文字、生きている方は朱文字で記名されているのが殆どでした。

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さて、駅に戻ります。駅前には、金比羅神社、懐古の井戸などがあります。ただし、これらは「羽村市」です。

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この辺のお話は、Choi-Boke爺ちゃんのブログに書いておりますので、ここでは割愛しましょう。2月24日: 羽村散歩10 金刀比羅神社

小曽木街道にはじまった、青梅の長旅、おつきあい頂きましてありがとうございました。雨がふったり、足を痛めたりで、ブログ種のストックがなくなってきました。明日から三日程は、足を痛めてしまった日の散策です。

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