2015/06/29: 青梅街道狭山付近;木瓜爺撮歩98-31 野山北公園 (No.2364)

「七所神社」を出て、北に向かいます。道は西に曲がって行くようです。「狭山丘陵見て歩き」という本があるのですが、木瓜爺が歩いているコースは大抵このガイドブックのコースから外れてしまいます。へそ曲がりなのでしょうね。

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プールがありました。「野山北公園」の施設の一つなのでしょう。是に沿って左へ・・

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「空堀川」の水源が近いようです。「空堀川」は東へ流れ、東大和市高木で奈良橋川が合流し、そして清瀬市中里の小金井街道清瀬橋付近で柳瀬川に合流します。柳瀬川というのは、荒川の支流ですね。とびとびですが「柳瀬川」までは歩いた事があります。「空堀」という名前のいわれは、昔は渇水期に水がない川だったためと聞きました。一時期は生活廃水で水量も多くなったのですが、反面どぶ川になり、その後水質改善に取り組んで、やっと自然の姿を取り戻した川です。

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「野山北公園」に着きました。この公園は、「ひょうたん池」という池があり、その西は湿地帯です。北も南も丘になっている谷戸です。池は釣が出来るようで、何人ものの釣り人がのんびり糸を垂れていました。

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m98-31-08 MC3_4801この左側(南側)の山は、カタクリの群生地になっています。完全な野生ではなくて、公園としての呼び物を造ったのでしょう。その一画に、これを見つけました。「水芭蕉」です。これも、植えたのでしょう。

そうそう、木瓜爺が気が付かなかったことを書いておきます。都立の公園名は「野山北・六道山公園」です。このあたり一体をまとめて公園指定しているのです。しかし「野山北公園というのは、この都立の公園に隣接した《武蔵村山市立 野山北公園》なのだ」と、武蔵村山市では云っております。「市立野山北公園 所在地:武蔵村山市本町5-31-1」だそうです。

「野山北・六道山公園」に「野山北公園」が含まれていないという、へんな話をご存じでしたか?

ところが、都の見解はちょっと違うようでして・・後で説明します。

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さてと、この「出会い公園」「遺跡広場」は山の上ですが、ここはどちらの公園なのでしょうね?

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この案内図で見ると、市立公園の方ではないようですね。もう一枚ありました。

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こちらでは、山の上まで含まれていました。

では、都立の「野山北・六道山公園」の地図はどうなっているのでしょう。「東京都公園協会」のページにある「園内マップ」をコピーします。

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「カタクリ群生地」「出会いの広場」「遺跡広場」みんな入っていますね。これで見ると、「隣接して」ではなくて「包含された」だと思うのですが? 都と市の食い違い、こんな所にもあるのですね。多分、この市立「野山北公園」部分は、公園整備費を武蔵村山市で負担しているのでしょうね。或いは付帯施設のプールや運動場だけが市立なのか? 行政に首を突っ込むのはやめまして・・

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「ひょうたん池」というのは、この部分のようです。この奥は・・・湿地部分は、田圃にしてあるようです。m98-31-07 MC3_4797

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東村山に「北山公園」という花菖蒲の名所があります。そこと同じように花菖蒲があるのかと思っていましたが、こちらは。キショウブが少々という景色でした。

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さーて、トイレに寄って、それから「子の権現」を探しましょう。道を隔てて、子供用の遊び場もありました。

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