2015/07/01: 羽村漫歩;木瓜爺撮歩73-35 梅雨の晴れ間 根搦み田圃 (No.2366)

一年前の7/1は友田を歩いていました。今年はもっと近くで、春はチューリップ畑になる「根搦みたんぼ」の散歩です。実際に歩いたのは、一週前の6/24ですが・・・

m73-35-00 F8810いつものように、堰下橋をわたり、第2水門を抜けて奥多摩街道にでます。

水道局の建物改修はほぼ終わったようですが、「玉川水神社」に異変(?)が起きていました。水道局のフェンスの中に入ってしまったのです。鉄格子に閉じ込められて、水神様も外出が不便になったようです。m73-35-01 F8731

 

川沿いの「旧奥多摩街道」に入って、田圃に行きました。今年は、鮎が少ないのか、多摩川に釣り師、釣鵜(?)、ほかの鳥もあまりいません。「つまんねえなあ・・」と足が速くなりました。

この梅雨の時期から初夏にかけては、羽村市称す「大賀ハス」が、ここの目玉になります。羽村市称すなどと怪しげな書き方をしているのは、3000年の眠りからさめた「純正大賀ハス」と花びらの数などが違っているのです。多少改良された品種だろうと木瓜爺は想像しています。

「大賀ハス」池のオーナーは「カシオ」です。

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さて、花茎は出ていますかね? 葉茎ばかりかな? 隅から隅まで点検します・・・ありました! 一輪咲いています。「咲いた」と云えるかどうか微妙ですが、蕾のてっぺんが開口したところです。蜂が入って、出て来ませんから、一応開花と見なしましょう。

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まだこれ一本ですが、まもなく次々と蕾が出来てくるでしょう。観蓮会は8/1だそうです。

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チューリップ畑だったところは、稲田になっています。アイガモ農法というのを真似ていた田圃もあったのですが、椋鳥は野次馬かな? 真似ていたわけではなくて、カルガモがボランティアで協力していたのか?

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どこかにいないかな?

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いましたが、休憩時間のようですね。というわけで、梅雨の合間の快晴日、田圃ものんびりしていました。

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そうそう、横田村の「七所神社」にちょっと関連するのですが、「新編武蔵風土記稿」の「羽村」を見ていましたら、「七所明神社」という神社がありました。「祭神は山王七社権現なり」と記されています。横田の場合もこういうものだったのではないでしょうか?

散歩を終えて帰宅。堰下橋に戻ってくると、鮎釣り人が現れていました。友釣りで一匹上げましたが、取り込みに苦労していました。女性のようです。アオサギも遅いご出勤・・・多少は鮎が登ってきているようです。

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