2015/07/13: 信州;木瓜爺撮歩99-10 戸隠湿原から戸隠中社 (No.2378)

今日は「盂蘭盆の入り」です。夕方「迎え火」を焚く日。朝から仏壇を整えています。

戸隠旅行の方は、翌日つまり1996/8/25 戸隠の湿原に花をさがしに行きました。

m99-10-01 戸隠湿原037

m99-10-02 戸隠038b

m99-10-03 釣船草 039

 

 

 

 

 

この赤いのは「ツリフネソウ」ですね。すべて、もっと綺麗な色だったのですが、フィルムが退色しているようです。m99-10-04 044

 

 

 

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湿原散歩のあとは、戸隠中社です。が、その前に「鏡池」に寄りましたね。「鏡池」という名前もあちこちにありますが、ここは、戸隠の鏡池ということで、・・・昨日と打って変わった良い天気になっています。

m99-10-10 060

m99-10-11 078

後ろの山が「戸隠連峰」でしょうか・・見るからに、修験者の山ですねえ・・

m99-10-12 鏡池068

腰を落ち着けて、写真を写したい場所ですが、団体さんはそうも参りません。

m99-10-13 中社081

m99-10-14 080『戸隠神社(中社) 祭神: 天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
説明: 素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという神です。学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳があります。
社殿天井には平成15年に復元された狩野派の天才絵師、河鍋暁斎によって描かれた「龍の天井絵」があります。
また、境内には樹齢700年を超えるご神木、樹齢800年を超える三本杉があり、戸隠神社の社務所が置かれています。』

中社で、お神楽を拝観した後のことを、はっきり覚えていないのですが、一旦車をとめてあった所まで送ってもらったのでしょうか? このあと、家内と二人で、渋温泉に泊まったようで、カメラの映像は、地獄谷まで行って、猿と遊んでおります。

m99-10-15 085

さらに、「馬曲温泉」によって帰宅したようです。日誌によると、戻った日の夜、初孫が遊びに来て、何日か孫のお守りが続いたようです。

次は、日本の中国路の旅行としましょうか・・・これがちょっとせわしないバスツアーだったので、写真がつながってくれるかどうか?

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