2015/07/22: 秋田・男鹿半島へ;木瓜爺撮歩99-18 入道崎〔1992〕 (No.2387)

男鹿半島の山の上からの展望場所としては、「寒風山」のほかに「八望台」がありますが、帰りに寄ることにして、半島の突端、「入道崎」に急ぎます。

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レストハウスが並びその前に駐車場がありました。車から降り、ぶらぶらします。

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m99-18-03 oga 016この崎は「北緯40度」の線が走って(?)いる場所なのです。そんなもの、地球儀や地図の上だけだろうと言われるでしょうね。でも本当なのです。但し「点線」ですけれど・・それを眺めたい木瓜爺、灯台を見つけました。あの上から見えるかな?

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駐車場の方を見ています。

そして、海側ですが・・・分かりますか? 点線が出来て居ます。そう、石碑が立っているのです。これが、なかなか凝っているのですよ。下におりて、確かめます。

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ご覧下さい。石に縦方向のスリットが作られています。覗いてみたのが右の写真。

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何か嬉しくなりませんか?

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こちら側はスリットのある石が続いている事がわかりますね。何しろ、これが「北緯40度」の線なのです。

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磯遊びの出来る場所にも下って行けそうです。大きな「ミーアキャット」みたいな岩があったり・・大きいから熊かな?・・・目の前は「日本海」。

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崎の先端から少し離れたところに「島」があります。「水島」でしょう。小さな灯台の様な物がありますが、あれは、反射塔だそうで、こちらの灯台の光を浴びて光り、船に島があることを知らせているとのことでした。

入道崎を満喫し(というほどのんびりもしなかったのですが)、秋田駅に戻ることにしました。

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この写真で奥に見える岬が、先ほどの「入道崎」なのですが、山に上がってくると、湖みたいなものが見えます。この辺りに三つほど池があります。そして、其の真ん中に「八望台」という展望所が出来て居ました。

m99-18-11 八望台 oga 034

これを眺めて、ちょっと後戻りして、十字路を左に下ったと思いますが、右に下ると「男鹿温泉」。左に下ると「男鹿水族館」でした。水族館の水槽の写真が一枚有りましたが、魚が泳いでいて・・つまりぶれちゃって・・何だかよく分かりません。そこは、県立の水族館でしたが、現在は第三セクターが経営して「男鹿水族館GAO」と呼ばれているようです。

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このあと、海岸を走って、新鮮な魚を食べさせてくれる食堂に入って、昼食・・3度目の訪問で倅と来た時に、同じ店に入ろうと思ったら、休みで倅には食べさせられなかったのだったけなあ?・・・というようなことで、秋田駅でレンタカーを返し、東京に戻りました。男鹿半島には、このほかに「真山神社」「万体仏」といった木瓜爺の好きな場所があります。写真が出て来ましたらまた登場して貰います。

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