2015/07/23: 九州・佐賀;木瓜爺撮歩99-19 佐賀熱気球世界選手権1989 (No.2388)

九州の佐賀県は、列車での通過はしていましたが、下車したことがなかったのです。こp1989の1989年11月19日、大分県豊後森からの帰りに、駅で「1989 第9回佐賀熱気球選手権」というポスターが目に止まりました。18-27日と成っています。ズバリ的中です。このチャンスは逃しては申し訳ない、ちょっと寄り道して行こう。幸いに飛行機のほうは夜便にしてあったので、2,3時間寄り道しても大丈夫です。鳥栖で乗り換えて、佐賀へ。駅を出ると、「世界選手権」の柱が立てられていました。佐賀には「佐賀城」があります。会場は城の近くの河川敷のようです。多分、会場への地図を貰ったのだと思いますが、無事に着いたことは確かです。

m99-19-01 saga001

m99-19-02 saga002

線路の鉄橋下に店が出ていました。上流側が会場のようです。

m99-19-03 saga003

バルーンが飛んでいます。ただ、光線の向きが悪くて陰になってしまいます。

m99-19-04 saga006

この位置まで来れば、ちゃんと写るな・・・あれえ? 空に上がると黒くなる・・・そんなの露出補正すれば良いじゃん・・・その通りなのですが、使っているのは、フィルムカメラです。どう写っているかは写真を現像しないとわかりません。ちゃんと写っていると思っている木瓜爺なのです。

m99-19-05 saga009

次々と飛び立つことを期待していたのですが、ちょっと様子が変になりました。

m99-19-06 saga012

ここまでは、よかったのですが。この次のバルーンが手こずっています。

m99-19-07 saga016

風が変わったというか、強くなってきたというか、もたついています。では、ちょっとお城でも見てくるか・・・

m99-19-08 saga019

「葉隠れの里」という記念碑がありました。「葉隠」というのは武士の「処世訓」みたいなもの。2代藩主鍋島光茂に仕えた「山本常朝」は、光茂が没した元禄13年(1700年)に、金立町に隠棲。同藩士「田代陣基」が「常朝」を訪れ武士の心構えや生き方などを聞き、これを筆録したものが「葉隠」です。

m99-19-09 saga020

お城が見えて来ました。

m99-19-10 saga021

お城は公園になっているようです。この時の状態は分からなかったのですが、現在は3方を堀に囲まれた見事な公園になっています。

m99-19-11 saga022

「佐賀城址」と書かれていますね。そろそろ、川原に戻ろう・・・この日は、中を見物せずに退散しました。

m99-19-12 saga023

これが現在の城門だというのですが、では、先ほどの門は何だった? 幾つもあるのでしょうか、木瓜爺こんがらかっています。なお、「鯱の門と続櫓」というのが重要文化財になっています。そこまでは入り込んでいないようです。

m99-19-13 saga017

河川敷は人が減っていました。向こうのほうの煙突が風を表していますね。この日のバルーン発進は、途中打ち切りになってしまったようです。午前の「朝凪」に近い時間に沢山出発していったそうです。木瓜爺の到着が、ほんの少し遅かったらしい。

m99-19-14 saga014

m99-19-15 saga013もう見えないなあ・・・皆さんも帰られるようです。木瓜爺も次の列車で福岡に向かいます。というわけで、佐賀の熱気球見物を終了します。

デジタルだと、スポット測光で気球を追えば、ナントカ写るでしょうか?この真逆光線では駄目でしょうね。太陽の位置を考えて、カメラポジションをきめないといけない写材でした。

なお、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」という催しは、今も続いているようです。ただ昨年(平成26年)は10/30~11/3 という期間でした。昔のように10日間も開くと言うことではないようです。

広告
カテゴリー: 行事, 観光旅行, 公園, , 川原 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中