2015/07/29: 青梅街道狭山付近;木瓜爺撮歩98-37 入り天満宮 (No.2394)

この木瓜爺ブログも、外国人の方々に読んで頂くことが増えたようです。励ましのコメントを戴いているのですが、それを承認して掲載して良いのか、感謝しながらそっとしておくべきなのか、悩んでいます。其の理由を、ここで説明させて頂きましょう。

木瓜爺ブログに変わってから(Choi-Boke爺ちゃんのブログが、これ以上使えなくなって)、約700件の投稿をしましたが、それに対しての通常のコメント投稿は120件、ところがスパム・コメントはなんと900件を越えて居ます。スパムの内容は、薬の販売が圧倒的です。ガンの治療薬から精力剤まで、いろいろです。違法ドラッグや麻薬的なものも有ったかもしれません。その大部分が、外国サーバー経由で、日本語以外の言語によって書かれていました。中には「疑似日本語」も含まれていたようです。こういう実績から、木瓜爺は「外国語のコメント」恐怖症にされてしまいました。このWordpress.comは、スパム・コメント的なものは、フィルターを働かせて除去してくれますが、怪しいとしたコメントでも、一度許可したことがあれば、「この投稿者は許可済み」という感じで、次は通過させるということが有るようです。この部分が怖いわけです。つまり、日本語コメントですと、投稿者の意図も読み取りやすいのですが、外国語コメントですと、木瓜爺には、ニュアンスとか意味合いを正確に読み取る力がありません。それで、よけい慎重になってしまうのです。というわけで、外国語でコメントを戴いた場合、直ぐに返信できずにいることを、お許し下さい。・・・

と、言い訳が長くなってしまいました。なお、コメントの傾向を書きますと、日本人読者の場合は、記載した内容についての情報追加・訂正が殆どで、大変助かっております。外国の方の場合は、書き手の木瓜爺をもっと知りたいというような感じですね。内容が、あまり有名でない田舎の神社仏閣中心ですから、そうなるのも無理有りません。

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真福寺から第三小学校の東側をかすめて、「入り天満宮」に向いました。左の石垣の上がそのようです。m98-37-04 F9120入口はもう少し先ですね。標識が立っていました。m98-37-03 F9119m98-37-02 F9118

 

 

 

 

 

 

武蔵村山市の説明は、右の写真の通りです。「新編武蔵風土記稿」の時代には、「八坂社」「稲荷社」「水天宮」のことは書かれていません。

『天満宮 東ノ方ヘ1町程 隔テテアリ 上屋1間半四方 拝殿二間ニ三間ヲ造リソエリ』

m98-37-05 F9121公会堂

 

 

 

 

境内の片隅にやはり「入り公会堂」がおかれていました。「入り」というのは、地名ですが、多分「谷が入り込んだ」というような意味でしょう。

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公会堂の前は遊園地。其の奥に鳥居が見えます。

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この鳥居は笠(?)つきですね。

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新編武蔵風土記稿の記述から推定すると、中に小型の社殿がありそうですが・・

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ちょっとごちゃごちゃしていますが、これがそのようです。

横に末社が詰め込まれています。

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これらが、稲荷神社や水天宮、八坂神社などでしょう。

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鳥居の正面を東に進んで行くと、階段があります。それを下って振り返ると左の写真のようになっています。ここが正門のようですね。この写真は後で撮すことにして、階段の上で覗いただけで、引き返し、入った側面から外に出ました。何故か、其の方がよいと、天神様がおっしゃったようで・・・

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横の道は、このように坂を下り、向こうの山の墓地の方に行くようです、と思ったのですが、右側にあった「青梅街道」が「大曲り」して、方向を変え、あの墓地の下を通っていたらしい・・・「青梅街道」に出る手前の道が、先ほどの神社の石段下の道なのです。その曲がり角にありました。

m98-37-11 F9141天神様が見て行けとおっしゃられたものらしい。大きい石碑は「馬頭観世音」文字碑です。左下のは、庚申塔ですね。

m98-37-12 F9142

これは、正統派(?)「青面金剛」です。持ち物なども比較的丁寧に彫られていました。

ここから、先ほどの階段下の写真を写し、少し北に進んで、一旦右折、青梅街道との間に出来たもう一本の道に入って、また北に進みます。この先に「熊野神社」がある筈です。今日は、ここまでにします。

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