2015/08/16:道東バス旅(1989);木瓜爺撮歩99-22 阿寒湖・摩周湖 (No.2412)

過日、「施餓鬼供養」のことをちょっと書きましたが、「餓鬼道に落ちた魂の供養」は別にお盆に限られたことではないのですが、多くの寺ではお盆の時期に行うようになったようです。何でも、釈迦の弟子、「目連」と「阿難」の両人それぞれを起源とするお話が交錯して、お盆に行うようになったとか。7/15は「目連」が、餓鬼道にいる亡母を救ったほうの話でした。

ところで、北海道旅行はどうした? 「十勝川温泉」で一泊した後、二日目、1989/5/1は遠距離を駆け抜けていますね。

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朝、「十勝冨士見展望台」と言うところにおります。国道241号沿いの「足寄の町を見下ろす展望台」だそうです。「冨士見」というのは、「阿寒冨士」が見えるという事でしょうか? 「阿寒冨士」というのは、「雌阿寒岳」のすぐ南の山です。この展望台、最近はコンビニの駐車場のようなことになっているらしいです。m99-21-02 hkd059

阿寒湖にやってきたようです。見えて居るのは「雄阿寒岳」でしょう。

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はて、これはどちらを向いているのやら・・・これは、岸から見ているのだろうと思うのですが、このあと、遊覧船にも乗ります。

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これはマリモですね、小さな博物館みたいなものに入ったなあ?「阿寒湖畔ビジターセンター」でしょうか?

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この辺は、遊覧船から写しているようです。

このあと、同じような写真が何枚かあって、そのあと、下の写真ですが、これは、形からみると、阿寒湖の横にある「ペンケトウ」でしょうか?  m99-21-08 masyu068

そして、「摩周湖」に向かったようです。

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残雪の中を走っています。あの山は「硫黄山」でしょうか?

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「摩周湖」の写真です。この日は、霧もなくて、よく見えました。

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残雪の中で、キタキツネが餌を探しているようです。観光客が投げた餌かもしれません。この翌日だったか、「きつね村」とかいう場所によりましたから、あとで、また狐に逢うでしょう。

はてな? これは、硫黄山でしょうか。

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硫黄の匂いが強くて、家内はマスクをしています。穴を掘ると熱水が飛び出すかもしれない怖い場所でした。

m99-21-13 yu085そうそう、このツアーのバスガイドさんが、なかなか面白いガイドさんで、せっかく北海道にみえたのだから、北海道の「旨いものをみんな食べていってください」と、休憩のたびに、ここは「ソフトクリーム」、ここは「じゃがバター」だと、次から次へと紹介してくれました。あまり胃袋が大きくない私達夫婦は、もっぱら1つ買って2人で食べる方式でしたが、よく食べました。ただし「熊」だの「あざらし」だのという動物系は、家内は逃げるので、木瓜爺一人だけで戴きした。

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この休憩のあと、川湯温泉を通過しています。「大鵬」の実家があった町ですね。

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そして、一眠りしている間に、知床「ウトロ」まで来てしまったようです。

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泊まりは「知床グランドホテル」。家内の記憶では部屋の暖房が故障していて、トラブったそうです。夕食はホテルのレストランでは詰まらないと、旅行会社の添乗員に、「毛ガニ」を食いたいと注文をつけ、飲み屋のような暗い照明の小料理屋に連れていってもらったなあ・・・旨くて、北海道っていいなあ・・でも、後年ウトロに行った時、その店を探したのですが、どこだったか分かりませんでした。

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