2015/08/18: 道東バス旅(1989) 木瓜爺撮歩99-24 大雪湖と大雪山・黒岳 (No.2414)

バスは石北峠を越えて行きます。この峠辺りが分水嶺になっているようで、東側はオホーツク海にそそぐ「常呂川」へ。西側は「石狩川」です。

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石狩川の源流付近に「大雪湖」という「ダム湖」が出来て居ます。そこに差し掛かったようです。

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日は西に傾いたのかな? お、「蝦夷鹿」らしいのが土手の斜面にいました。バスの窓越しに、あわてて写したら、露出が狂ってしまいましたね。

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そういえば、この旅ではエゾジカの悪口はそれ程聞かなかったように思います。まだ大繁殖する前だったのでしょうか?

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この日は「層雲峡観光ホテル」の泊まりになりましたが、層雲峡自体は、殆ど車窓見物だったようです。こんな映像が残っていました。この滝の辺りで、ちょっと降りたのかな。「流星の滝」「銀河の滝」と並んでいまして、これは「流星の滝」の方でしょう。この「層雲峡」というのは、噴火で出来た台地を、石狩川が浸食して造った谷間だという事ですから、水の力には驚きますね。

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翌日、ロープウェイで大雪山の「黒岳」に上がっています。「大雪山」というのは、10程の岳の集まりなのです。主峰は「旭岳(2290m)」。この「旭岳」と、「黒岳(1984m)」に「ロープウェイ」があります。

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黒岳は、ロープウェイ駅から山頂まですぐなのですが、こういう雪の残った状態で、普通の革靴旅行ですから、上まで行くのは止めたようです。惜しいことをしたものです。

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ロープウェイ駅から黒岳を見ています。

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木瓜爺山歩きは結構好きだったのですが、北海道に関しては、大雪山黒岳にロープウェイで上がったのと、利尻山の麓を少し歩いたくらいのものです。羅臼岳、斜里岳、阿寒岳みな眺めただけですねえ。m99-23-12 大雪124歩かずにかなり高い所に行けるという意味で、「木瓜爺珍百山」に入れておこうかな? でも、そういう例は沢山ありますね。やっぱり駄目だな・・北海道の山を眺めて、気分良くなったところで、道北バス旅を終了します。m99-23-13 大雪134このあと、札幌を抜けて、千歳に戻ったような記憶ですが、写真は全く写していません。多分フィルム切れになっていたのでしょう。

こういう一般的な観光旅行を書いても、検索によるアクセスは、殆どありません。北海道に関する木瓜爺ブログでは、16- 秋の知床(2009ブログ再編)3-秘境 ポロホン沼 (No.1744) とか、21- 北海道北見市:(2009ブログ再編)8 チミケップ湖 (No.1750)

が、書いておられる方が少ないので、見ていただいているようです。

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