2015/08/19: 道北バス旅(2002); 木瓜爺撮歩99-25 宗谷岬へ (No.2415)

利尻・礼文に行って見たい・・・そう思いながら、時間だけが流れて行きました。2002年、木瓜爺も67歳になっていましたが、一次リタイヤ後の仕事が、ブームに乗って、忙しい毎日を過ごしていました。この北海道旅行も仕事と仕事の隙間に押し込んだようです。2002年6月24日の早朝便で千歳に飛んでいます。千歳から「宗谷バス」の車で「道央自動車道」を旭川まで行き(多分この辺まで出来て居たはず)、いや、「名寄」まで伸びていたかもしれません。「音威子府村」から国道275で、「浜頓別町」に向かいました。後年、白鳥の写真を写すようになってから、「浜頓別」の「クッチャロ湖」が重要な場所であることを知り、よく見ておくのだったと後悔しましたが、後の祭りです。

飛行機に続いて、数時間のバス旅ですから、ぼーっとしています。最初のショットがどこなのかよく分かりません。トイレ休憩を兼ねた場所だと思います。大きな公園のようです。

m99-25-00 北海道302

花の写真を何枚か写していました。この旅行、初日の写真がAPSのカメラなのです。フィルムがうまくスキャナーで読めないため、プリントからのコピーになっています。

m99-25-01 rrb303

m99-25-02 rrb304

この写真で探すと分かるかもしれませんね。

このあと、「猿払村」に寄っています。

m99-25-03 rrb309猿払ほたて化石

ホタテの化石があるという岩ですね。これは、リバーサルでも写していました。この日一眼レフは、ニコンのF100を持って行ったようです。

m99-25-04 rrb311

さらに、北へ・・宗谷岬に行きました。ノシャップ岬まで行くと、目の前に利尻島があるのですが、日本の最北端ということで、「宗谷岬」に寄ったようです。サハリンまでは43km。天気が良ければ見える場所です。

m99-25-05 rrb313

この写真がどこで写したか良く分からないのですが、家内のカメラのほうに、こんな写真がありました。同じような花があって、モニュメントがおかれています。

m99-25-05a 北海道303

m99-25-05b 北海道308

m99-25-09 北海道315これが、碑文が読めないのです。APSのフィルムが引き出せれば、前後の写真から、何かわかるのですが・・・間宮林蔵の像も写っていることは分かっています。

宗谷岬の方は、次の写真。絵はがきの部分撮りから、・・宗谷岬は、こういうモニュメントですから、別物です。

次がまた分からない・・・写すならちゃんと写してこい!

これは、調べて分かりました。「氷雪の門」という慰霊塔です。樺太への望郷の念と樺太で亡くなった人の慰霊を兼ねて昭和38年に造られたとのこと。

 

m99-25-08 宗谷岬 304

この日は、稚内のホテルに泊まりました。あすは「礼文島」に渡ります。

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