2015/08/20: 道北バス旅(2002) ;木瓜爺撮歩99-26 礼文島 (No.2416)

礼文島へのフェリーは、稚内港から出ます。予定では、昼飯までを「礼文島」、午後「利尻島」に渡って、夜は利尻泊まりとなっています。このスケジュールでは、礼文や利尻の花を写す時間はとれそうにありません。バスで走り回るだけでしょう。利尻・礼文の花は、6月~9月、短い夏の花です。なかでも、「レブンウスユキソウ」というのはここの固有種だそうです。ウスユキソウでは、バスの窓からは写せそうもありませんね。

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湾の風景が何枚か続いているのですが、太陽の位置が腑に落ちません。最初のは、前日の写真でしょうか?  朝出発の時は、まだ雲が残っていました。

2枚目からは、カメラの位置が変わって乃ので、フェリーの上からの写真だろうと思いm99-26-02 rrb326ます。

3枚目、同じ船を写しているのですが、この水面と甲板までの高さ(低さ)に呆れた(不安に思った)のでしょう。何を乗せる船なのでしょうか? 小型タンカーかコンテナ船の一種でしょうか? これでは外洋にでると、甲板をたえm99-26-03 rrb327ず海水が流れるでしょう? 湾内で、専門的な作業をする船かなあ?

ガラス越しに見えた島の写真らしいものが有りました。雲に包まれています。昨日の写真かなあ?

フェリーの上部デッキに出ます。m99-26-04 rrb329

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後ろの陸地がだいぶ遠く見えるので、湾を出てノシャップ岬を回っている頃でしょうか?

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礼文島が見えて居ます。見比べると、先ほどの写真は、すそ野の具合が「利尻島」かもしれません。      無事、礼文島についたようです。しばらくは、車窓の写真か?

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フェリーは「香深」という港に入った筈です。礼文島の南端に近い港です。もう一つ、島北端の礼文空港に近い「船泊港」というのがあります。どちらに入ったのか、記憶がありません。あとの写真を見ましょう。

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もしかすると「船泊」の方かも知れませんが、上陸してすぐに、バスガイドが「礼文島にもコンビニが出来ました」と紹介しました。「セイコーマート」という系列ですが、これが「香深」にあったと思います。

島の北側は二つの岬があります。一つは空港のある岬、もう一つが「スコトン岬」と云いますが、この「スコトン岬」に向かって、バスは走っています。

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白い鳥が一杯いることに気が付いて、ズーミングした画像のようです。

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白い花が写っていますね。「レブンウスユキソウ」も白い花なのですが・・ちょっと違うようです。

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こちらは、キスゲ系と白い花、どちらも下界の花のようですね。

礼文の花分布を調べますと、バスなど通らない山道に分布しているようですから、最初は「花ガイド」を依頼するのが無難。1人で1人依頼すると4時間コースで1万円、2人で頼むと1.5万円だったかな? インターネットで料金は確かめられます。

「ビジターセンター」のところに、「高山植物園」がありますので、そこで花を覚えてから歩くという方法もありますね、

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はて、これはどこでしょう。「スコトン岬」の辺りの写真が見つかりません。岬の近くに「売店」があって、そこでだいぶ買い物をした覚えがあるので、景色を見ないで、瓶詰めの生ウニを見ていたのかなあ?

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これは、ガラス越しの写真、ということは、まだ「スコトン岬」に着く前らしい。

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これは、「スコトン岬」の北にある海馬島でしょう。一応は見ていますね。次の写真はもう移動しているようです。

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バスは、来た道を戻って、香深から、「桃岩」の方に入って行きます。

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これは色は椿に似ていますが葉が違いますね。

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m99-26-25 rrb371やっと「桃岩」が出て来ました。この辺りから、山の尾根のほうに行くと、礼文島の花が沢山見られる場所になるようです。

花の分布を見ますと、礼文島の南半分の尾根筋にあるようです。なお、「礼文岳」は標高490m。ただ、海抜殆ど0mからの登りですから、高尾山よりきついですよ。なお,ハイキングコースは、頂上には向かわず、島の西海岸の崖上を北に延びています。

「香深」に戻って、散歩。前日まで海が荒れて、ウニ取りを休んでいたのだそうですが、この日は朝からのウニ漁があって、それを作業場で剥いていました。鮮やかな手さばきに見とれました。そして昼食。取れたての「エゾバフンウニ」をどっさり乗せた「ウニ丼」旨かったなあ。礼文は「ウニ丼」発祥の地と云われていますが、リッチな気分になります、でも、でも、こんなご馳走を注文しない方もおられるのですね。食いしん坊には理解出来ません。値段?「時価」ですが、当時は2千円台前半でした。最近は、漁業協同組合のお店で3,500円位でしょう。子どもの頃は、「練りウニ」といわれる瓶詰めしか知らなくて、大人はなんでこんなおかしなものを珍重するのだろうと不思議でした。味が分かったのは、やはりお酒を飲んでもよい年になってからですね。食事が終わって、いよいよ「利尻」に向かいます。

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