2015/09/14: 奥多摩散歩;木瓜爺撮歩92-14 麦山浮橋と猿田彦大神 (No.2441)

浄光院の前から、奥多摩湖も見えて居ます。手前の山は多分「イヨ山」でしょう。

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後で出てくる「麦山浮橋」を渡って「三頭山」に登るコースは「イヨ山」を越えて行きます。木瓜爺は、青梅街道に出て、右、つまり東方向に進んでいます。「麦山橋」が見えて来ました。この橋は川を渡ると云うよりも、岸にある谷を越えている感じです。

m92-14-05 F9965麦山橋

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奥多摩行きのバスが追い抜いて行きました。次のバスに乗れるかなあ? そろそろ帰りたくなっている木瓜爺です。「麦山浮橋」が見えて来ました。

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橋の先にまたトンネルがあります。そのトンネルの手前を右に入ると、すぐ「麦山浮橋」があるのです。目印の道標が、「浮橋をへて三頭山」になっています。

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このトンネルは、後で通り抜けなくればなりません。というのは、乗れそうな時刻のバスは、「峰谷」からやって別ルートのバスで、「峰谷橋」を渡り切った所から乗らなければならないようです。m92-14-12 F0007

とにかく、浮橋見物・・・わたろかな、わたるのよそうかな・・

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先客が居られますね。あの方も、木瓜爺と同じ事を考えておられるようです。

説明しますと、あの方の前に板が渡して有りますね。手前のデッキ部分には手すりがあります。あの板を渡ってしまうと、浮橋になりますが、浮き橋にも頼りないけど一応手すりがあります。なのに、渡された板を越える時には、手を添える物が何も無いのです。つまり、板の上だけは、自分の足だけで歩かねばならない。しかも、浮橋は動いています。足がすくみます。片足を板に乗せるまでは出来ますが、後足を蹴り出すのが怖い! そっぽに行ってしまいそうな不安なのです。これは、平衡感覚がおかしくなった老人でないと理解出来ない不安ですね。

長い間、あの位置でまごまごされているので、暫く上から観察していましたが、木瓜爺は「渡らないけど、下まで居りよう」。

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木瓜爺の姿を見ると、先ほどの方は、引き上げられました。小河内神社の方に行かれたのかと思ったのですが、遇いませんでした。

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改めて、わたろかな わたるのよそうかな・・小河内神社往復と、バスの時間・・わたると乗り損ないそうだ・・・と、元に戻ることに決定。石段を上がって見ると、そこにm92-14-16 F0010猿田彦神社「石祠」がありました。大きな石碑つきです。「猿田彦大神」です。浮橋も道とみて守って居られるのかな? 右端にある石は「馬頭観世音」文字碑。これらも、湖底の村から移されたものでしょうね。石祠は少し新しいかも知れません。

この付近で、左の山に上がって行く道が有りました。後で調べると「愛宕神社」が山の上にあったようです。この次にでも行ってみましょう。

その分岐に半ば気付かず、木瓜爺は「小河内神社」を目指します。m92-14-17 F0011

 

 

 

水面下では、そろそろ「河内村」に入っているのかもしれません。「河内村」には「普門寺」というお寺がありました。このお寺は、留浦に引っ越ししたようで、「峰」の少し手前、「雲風呂」という場所にあります。「坂本」と「雨降」の中間あたりです。ここも次回回しですね。

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