2015/10/01: 木瓜爺珍百山-11; 〔昭和記念公園〕花の丘 (No.2458)

2014/12/01 のブログで、立川市唯一の山と紹介したのが、玉川上水沿いの「金毘羅山」でした。当然珍百山に入れたいのですが、この山の付近にトイレが見つけられなかったので保留されています。近くにコンビニがあれば・・というところまで妥協してきているのですが・・・ 代わって登場させたのが、人工の山です。二百年程前に人工的に作られた「冨士塚」が、珍百山に老人用の山として入って来るでしょうから、それなら、これも入れても良かろう・・・木瓜爺すぐに妥協してしまいます。 よく言えば「発想が柔軟」なのです。「柔軟」=「いいかげん」。ちなみに、前述の金毘羅山から、昭和公園砂川口までは、そう遠くではありません。そして、「砂川口」は「花の丘」に最も近い公園入口です。

ただし、本日は、青梅線西立川口から入ります。

m100-11-01 F0128

写しているのは2015/9/28ですから、まあ最新映像に近いと思ってください。

m100-11-02 F0129

入園料は420円ですが、シルバー割引で220円の入場です。遠足らしい子供達が休んでいました。「花の丘」というのは、最近の名前で、以前は「コスモスの丘」と呼んでいました。ところが、「春はポピー」「夏はヒマワリ」「秋はコスモス」と、植え替えをするようになった、人工花壇です。名前も「花の丘」と代わりました。言い換えると、いつ来ても季節の花が楽しめる丘になったのです。

m100-11-00S 昭和公園地図F0132

場所は、この地図の上の方、白い↑を書き込んだ場所です。現在地からは最も遠い位置ですね。この花の丘の西側は「こもれびの丘」といって、林間散歩の道ですから、小鳥のm100-11-06 F0155声を楽しみにぶらぶらするには良い場所です。それはそれとして、「現在地」から「花の丘」までは1.2km程ありますから、足の運動にはなります。そんなに歩けないとおっしゃる方は、園内バスを使う方法もあります。こんな汽車ぽっぽバスが走っております。実際に、この日も「花の丘」から下ったあと「日本庭園」前でバスを待って居られる方が予想外に多かったです。子供ではなくて、爺婆です。

「コスモス」に限りませんが、季節の花畑は、3箇所に作られます。それぞれ花のピーク時期をずらせていますので、どこを見るかを入口付近の掲示ポスターなどで見極めておいてください。コスモスの場合は、次のようになっていました。「原っぱ東花畑:9月中旬~10月上旬」「原っぱ西花畑:10月下旬~11月上旬」「花の丘:10月上旬~10月下旬」。

真っ直ぐ「花の丘」にゆくのも退屈なので、目下見頃の筈の「東花畑」によります。

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「みんなの原っぱ」にやってきました。右奥に「東花畑」、左横に「西花畑」があります。奥の小高い部分が「こもれびの森」と思えばよいでしょう。標高は、この原っぱ部分で97,8m。100mにちょっと不足くらいだったと思います。人工の山は、地図上では無視されていることが多いようです。

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「東花畑」にやってきました。花は咲いていますが、生気があまりありません。えーと、分かりにくいかな、言い換えます「花は咲いていますが、アップで写真をとりたくなるような、生き生きした花が、減ってしまった感じ。午後だからかもしれません。」先ほどの「時期」よりもやや先行していると感じました。

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「東花畑」から園路に戻り、歩くこと数分。「こもれびの里」にやってきました。ここには入らず、左に進みますと「花の丘」です。「こもれびの里」に入って行って、左に曲がると、花の丘の奥の端にでることも出来ます。

「花の丘」の入口につきました。丁度バスも来ました。

m100-11-07 F0157

丘の高さは10m~15m位でしょうか。実は高さを確認しようと高度計を腕にはめていたのですが、呆けていて、見るのを忘れてしまいました。写真が暗いですが左にある標識に「花の丘」と書かれています。こちらだと見えるかな・・・

m100-11-08 F0158

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m100-11-20 F0206少し登りました。こういう具合に、花の間に散策路が造られています。丹念に見て歩けば「歩数」は相当稼げますよ。カメラに夢中の方々もあちこちに居られます。木瓜爺はこの日は墓参りの帰りでして、X20一台しか持っていません。コントラストの強いデジタルですと、「花」は、こういう日影気味の場所の方が写しやすいでしょうね。木瓜爺はX20で「花の丘」をパノラマ撮影します。

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山頂に上がりましょう。山頂部は芝生の丘です。一応岩というか石も置かれています。

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m100-11-12 F0195ここでお弁当を広げるのは、なかなか良い気分ですよ。絵を描いて居られる方も居られましたが、後ろ姿を写したつもりが、降り向かれてしまって没・・・かわりに、石ころに出演して貰います。

さて、引き上げるか・・・前述しましたように、春、夏、秋、花畑が代わりますので、四季それぞれ異なる風景が楽しめる山(?)なのです。

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次のバスが来たようです。あ、次のパノラマは、出来がよいようです。

m100-11-15 F0184コスモスの丘

緩やかな起伏を楽しむ「花の丘」いかがでしたか?

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「花の丘」を下って、日本庭園のわきを通り、トンボに逢いに行きます。なお、日本庭園の紅葉は、

05- 立川市散歩;木瓜爺撮歩93-06 昭和公園 日本庭園 (No.2160)

などに書いております。季節にはお寄りください。

m100-11-17 F0254トンボの池

生き残りがいましたね。空中でホバリングしています。120mmレンズですから、これが精一杯です。トンボの池の近くに、「西花畑」があります。まだ、花は少ないのですが、今年は花の色が「白」と「黄色」だそうです。秋が深まるとともに、段々黄色が濃くなると云っていました。

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目下まだ整備進行中のようです。

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こんな處で、昭和記念公園「花の丘」を終了します。明日は、「珍百山」過去分です。どうも、マウスが云うことを聞きません。指がおかしいのか? マウス自体に埃でも入っているのか? クリックが異常な感触です。

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