2015/10/22: 木瓜爺撮歩99-31 白駒池の秋  (No.2479)

紅葉のシーズンになると、東京住民はなにかじりじりしてしまいます。東京は紅葉が遅いのです。Face book 等では、もう信州あたりの紅葉の便りが毎日送られてきます。北アルプスは雪もまじった三段、四段の紅葉になっています。赤城山に行かれた方は、少し遅かった! それなのに、・・一昨日、多摩川で見つけた秋の気配は・・・

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そんなわけで、早い紅葉にあこがれて(?)飛び出し、「早すぎた!」という失敗もよくやります。今日の写真は、2007/10/04 の写真です。

木瓜爺は、昔勤めていた会社の仲間達と再会し、Choi-boke World というグループを作りました。大部分は、昔一緒だった頃フィルム・カメラで写真を写して、腕を競った(?)メンバーですが、そのころフィルム写真を殆ど写していなかった人が、デジタルでは一番の先輩になっていまして、位置逆転。 集まって「写真散策」を重ねてきました。

この「白駒池」は、第六回の散策です。この時は、参加者3名だったのですが、「関東で一番早い紅葉を見に行きたい」という企画でした。

m99-31-01 2143白駒池というのは、北八ヶ岳、天狗岳と茶臼山・縞枯山の中間、「麦草峠」の傍です。写真の山は「茶臼山」ですね。東京を出発する時点では「曇り」でしたが、「笹子峠」を越えると、青空が出て来ました。ここ白駒池の紅葉は「どうだん躑躅」。他には「ナナカマド」「タケカンバ」ですが、早いのは「ドウダンツツジ」でしょう。それも、この日は「早すぎた!」だったのです。

最初に地図を睨んで、コースの概要を頭にm99-31-02 2147入れます。自慢じゃありませんが、直ぐに迷子、いや迷爺が発生しますので、はぐれたら、何時にどこに集合という取り決めをしておかないといけません。

つかず離れずという状態で、池の周囲を回ったのですが、木道を歩いてみて、やっぱりよろけるようになってしまったなあ・・と、実感しましたね。

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この場所など、もう一週間先だと、綺麗でしょうね。

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ここは、私達は車で入ってしまったのですが、「麦草峠」までは「茅野駅」からのバスがあります。Choi-Boke爺ちゃんが「縞枯山」に行った時は、このバスで入って来ました。

06- (山旅の思い出) トンボと遊んだ 縞枯山 (No.1672)

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普通の人は池一回りで30分だそうですから、老人ペースでゆっくり一回りして、1.5時間でしょうか。木道で滑る事さえ注意すれば、静かな山の池を満喫できます。苔が綺麗です。

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周囲には、「麦草ヒュッテ」「青苔荘」「白駒荘」「高見石小屋」などの山小屋もあります。といっても、年々変わりますので、利用の際は、確認してくださいね。

ということで、一日分書けました。あすは、新鮮な話を書きたいものです。お天道様協力お願い・・・観音様にも頼んでおこう・・・なんて、自分が寝坊することを忘れているボケ爺です。

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