2015/10/23:奥多摩散歩;木瓜爺撮歩92-16 麦山の愛宕神社 (No.2480)

先日、奥多摩湖の「留浦の浮橋」から「麦山浮橋」まで歩いた時に、「小河内神社」の近くにある「愛宕神社」により損ねました。10/21 「峰集落」から「峰谷橋」まで歩いたのですが、この「愛宕神社」のことを思い出して、「峰谷橋」でのバス待ちの時間に往復したのです。明日から書くブログと順序が逆になりますが、先に「愛宕神社」を片付けることにします。

m92-16-01 F8092峰谷橋

「峰谷橋」を渡って、西側のトンネルの手前を右に入って行きます。

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このみち「麦山峰線林道」と呼ばれるようですが、「峰集落」への近道です。近道とはいっても、相当長いので、歩きですとちょっと途中が怖い・・何しろこの辺りは「熊」ゾーンですから・・m92-16-03 F8062

 

のっけから、かなりの勾配です。愛宕神社まで250m位なのですが、その間に50m登ります。足が上がらなくて、何度も休んでしまいました。旅館があったのですが、ここは休業のようです。この先にもう一軒ありますが、そちらは、インターネット上では営業しているようでした。

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m92-16-05 F8064広い道はここまで。坂をほぼ登り終えました。現在、標高550m位でしょうか? ただし、峰集落はもっと高い標高です。つまり本格的登りはもっと先です。m92-16-06 F8065愛宕神社

「愛宕神社」の石段を見つけました。石段の左右に「石」が並んでいます。おやあ? 「大黒天」なども祀られているようですよ。

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石段を上がります。

m92-16-09 F8071愛宕社

社殿は小さいようです。

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m92-16-11 F8074向かって左の方にある石仏は、「馬頭観音」。

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末社は三つほど有るようですが、整頓されていません。今は空き屋なのかも知れません

おそらく、この神社は、「小河内神社」に吸収合併された「愛宕神社」でしょう。「小河内神社」のブログで、「愛宕神社」は「新編武蔵風土記稿」には見つからないと書いています。

「多摩の神社準備室」では、こう書いています。

『麦山愛宕神社  鎮座地 留浦1137  祭神 火産霊神(ほのかぐつちのかみ)
例大祭 2月24日 9月15日   解説: 麦山地区の人々によって祀られた神社。
詳細不明。』

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とにかく、お参りして・・・奥多摩町の愛宕神社というと、氷川の愛宕神社(駅に近いところ)が、階段180段 勾配約45度 という老人には無理な神社なのです。最近は裏から入るほかありません。最後にお参りしたときの写真が見つかればよいのですが・・・
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これは、昔の手水用の鉢でしょうか? 石階段の横に置かれていました。
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橋に戻る途中で見つけた馬頭観音の碑、昭和53年の建立・・まだ、馬頭観音を建てる方がおられたのですね。
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染まり始めた紅葉を眺めながら、バス停に戻ります。この日は、22000歩程度だったのですが、峰集落への登りで疲れた足を、ここでまた使ってしまったので、右足のアーチがおかしくなったようです。膝の上の筋肉の痛みは、単なる鍛えの不足ですから、しっかり歩けば自然にでなくなりますが、アーチのつぶれの方は、靴のインナーを検討しないといけませんね。ちょっと考えます。

明日は、今回撮歩のスタートから書きます。

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